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category :映画祭

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【映画祭】『R』本編up

いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、
ようやく応募済みコンペの結果が全て出揃ったので(全て落ちたので!)、
youtubeにて映画本編を一般公開しました。
いわき市民のパッションなエモーションを、
その目で、その心で感じて下さいませ。

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【映画祭?】いわきシネマプレス創刊

IMG_0186.jpg

いわきの映画シーンを盛り上げるべく、アリオス映画専門ペーパー『シネマプレス』創刊(^.^)
まずはアリオス、ポレポレのラックで配布。おいおいアリオス会員DMにも封入されるそうです。
私も数点寄稿してます。
是非お手にとってくださいな!

【映画祭】R予告編



いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』の予告編です。

映画祭初日(2013.2.9)にクランクアップ、
で翌日、映画祭2日目までに編集、そして同日完成・上映ということなので、
予告編とか作る暇なかったんですが、
コンペに応募するにあたり結構な頻度で求められるので作りました。
あ、すみません結構やっつけです。
作品一旦公開しちゃうとですねぇ……どうもモチベが下がるというか緊張が切れるというか。

コンペの応募条件に「インターネット上等で公開されていないこと」
という項が結構な頻度で出てくるので、
本編のアップロードはしばらく先になりそうです。

【映画祭】祭りの後に 5

ロケの最大の山場は、勿論2/9、映画祭初日のライブシーンロケです。
昨年末から、実際にライブするメインテーマ曲作りも本格化し、スタジオ練習を重ね、
……しかし全員で通しで合わせられた練習は1日のみ、という少々怖い状態で臨みました。

映画祭が10時半に始まり、招待作品やコンペ作品が上映された後での13時半。
いよいよ来場されたお客さんを巻き込んでの公開ロケです。
50名ほどのお客様にご参加頂き、無事ライブシーンを撮り終えクランクアップとなりました。
曲の仕上がりもバッチリ。
私リハ時、通しで完成曲聞いて泣きました。

そして徹夜で編集し、翌日10日17時、ややトラブルはあったものの上映し、
好評を頂きました。


『銀幕デビューしませんか』企画・
いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』はこうして完成となりました。
今後この作品がどう展開されていくかは未知ですが、
内に外に、コンペや各種映画祭等に応募していく予定です。


最後に、ロケにご参加頂いたキャスト・エキストラの皆さん、
スタッフ、また映画祭なのにライブセットを組んだりと面倒を聞いて下さったアリオス、
こんなやんちゃな企画を通しバックアップしてくれた実行委員会、
ロケ地等ご協力頂いた関係各者、そして作品をご覧頂いた皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
いわき市にも様々な境遇・立場の方がおり、
この映画で描けたのはいわきのほんの一部の現状にしかすぎませんが、
皆さんの心に何かしらの正の感情を喚起できていたなら幸いです。

そして『銀幕~』企画としての狙いである、
映画を「つくる」側に楽しみを見出して下さった方、
また、今回は参加していないが興味が湧いたという方、
次回の現場でお会いしましょう。
映画は、観るのもいいんですが、つくるのも楽しい。


いわきぼうけん映画祭実行委員/監督 羽賀慎一郎

【映画祭】祭りの後に 4

さてロケです。
果たして『演技経験ゼロ』のいわきのミュージシャン達の演技力やいかに。

私は、演技を「上手い下手」という言葉で評価するのは野暮くせーなーと思っている人です。
役に「はまってるはまってない」で表したいです。
セリフを覚えてくる、感情の抑揚を出せる、舌滑の良さ、
監督が指示するまでもない細かい動作の一つ一つを自分で演出できる、
自分にスポットが当たっていないカットでも演技ができる、
この基本の基本さえクリア出来ていれば、
あとはその出演者の容姿・話し方・仕草・キャラクターが
どれだけ説得力のあるはまり方をするかの勝負だと思ってます。
たまに「あの清純派女優が悪女役に挑戦!!」とかありますが、
わざわざそんなことしないでその悪女役に悪女っぽい役者持ってきたほうがいいと思っちゃいますね。
あんなもんネームバリューでの視聴率稼ぎ・キャスティング先行の広告塔的な意味合いが強い。
役者本人的には色んな役に挑戦してみたい、といった欲求はあるかもしれませんけど。
(という考え方でいくと、サスペンスものとかでこの役者が出たらそいつが犯人ともろバレ、
みたいな弊害もあることはありますが。まあこれは役者の層が薄いというかなんというか…)

閑話休題。

さてロケです。
いや、やる気すげー。
まずは本読み込みハンパない。
現場に脚本持ってきてないですもん。ソラですもん。
ロケ全行程でセリフ確認で本見せて、というのが数えるほどしかない、
というかほぼ記憶にありません。
そしてセルフディレクションも完璧。
とりあえずキャスティングの時点で「はまっている」人を集めているわけですが、
役に入ってもその期待を裏切らないはまりっぷり。
作品の舞台がいわき・震災後・バンドもの、ということで、
役に入りやすかったというのはあるんでしょうが、それにしてもドはまりです。
一回その芝居観ちゃうと、あーもうこの役はこの人以外考えられない想像できない、
と思っちゃいましたもん。

いやしかし、特に「震災後の」というワードが皆さんの中に重くのしかかったと思うんですが、
先のエントリーの通り、私の企画趣旨を理解してくれたのか、
本当に皆さん本気の芝居をしてくれるんですよ。
『演技未経験者』という肩書きは、あくまで映画祭企画・この現場の中でのみ通用するものであって、
これが作品になって一般のお客さんに観られた際にはそんなエクスキューズは完全に通用しません。
が、ご覧の通り見事に演じきってくれました。
上映会後の私の挨拶で「いわきの演技なんかしたことのないバンドマン集めました」の件の時には、
会場から軽くどよめきが聞こえてきたぐらいですから。
まさに熱演としか言いようがありません。


よし、そろそろ次で〆ます。

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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