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category :上映会

6/24吉祥寺上映会 映画『インスタ・クイーン』

【6/24 東京・吉祥寺上映会】
吉祥寺上映会の詳細が出ました。
会場は、昨年ミニシアター界でちょいと話題になったおしゃれな会場です!
ご来場お待ちしております。

■あらすじ
写真投稿SNS「インスタ」にはまる水野ひとみは、クラスの人気グループに取り入り華美な生活を送り、写真をインスタに投稿し「イイネ」をもらうことを生きがいとしていた。
増やせフォロワー、狙え最強の「イイネ!」。
虚飾に満ちた世界に生きる彼女が行きつく先は……?

ーーーーーーーーーーーーー
「インスタ・クイーン」
試写&トークイベント

日時 2018年6月24日(日)
16時〜 ※15時半開場
19時〜 ※18時半開場

場所 吉祥寺COCOMARU THEATER
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-8-15
https://www.cocomaru.net/

出演 吉田紗莉奈
羽賀慎一郎 ほか

特典 公式インスタ用ツーショット写真撮影
限定記念グッズ

料金 1500円+1ドリンク

ご予約は、
ticket@ariespro.jp
お名前
人数
時間
電話番号
メールアドレス
を明記の上、お申込み下さい。
尚、当日券はご予約の状況次第では販売されない場合もございますので、是非ご予約下さい。
インスタ東京上映会チラシ_アートボード 1

■予告
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【短編映画『インスタ・クイーン』予告編】

【上映日程】『インスタ・クイーン』

【上映日程】
短編映画『インスタ・クイーン』上映会日程が出ました。

■ゼロ号試写 ※スタッフ・キャスト・エキストラ・協力関係者向け
5/19(土) 1900~1930

■一般上映
5/26(土) 1900~1930
5/27(日) 1400~1430、1600~1630、1900~1930

■場所
アートスペースもりたか屋
いわき市平三町目34 もりたか屋2階
https://goo.gl/maps/hU3ZFtZr7LJ2
※ラトブ駐車場入り口の真向かい
※専用の駐車場はございません。車でお越しの際は、付近のコインパーキング等をご利用ください。

チラシや予告編はしばしお待ちくださいませ。
シーケンス 01Still009コピー

【上映会】東北days 北九州

東北発の映画や、東北でも活躍するダンス・即興パフォーマンス等、
アートを通した交流を軸にして、東北の事を色んな角度で知る事が出来る8日間!
その名も「東北days」!

日程:9月12日~19日
場所:枝光本町商店街アイアンシアター
http://otegarugekijou.org/irontheater/index.html

参加団体。

年齢不問性別不問身体状況不問の、
誰もができるダンスワークショップとパフォーマンスを繰り出す、
仙台のダンスパフォーマーズ、すんぷちょ。
http://sumpcho.at.webry.info/

台本なし仕込みなしの、即興芝居×即興コメディ=即興エンターテイメント団体。
「この一瞬を一緒に笑おう」のキャッチを掲げ、観客をまるごと巻き込む観客参加型劇団・ロクディム。
http://6dim.com/index.php

そして私ら、「びびってんじゃねえよぼうけんしようぜ」のいわきぼうけん映画祭。
http://ibff.jp/

この東北発・東北にゆかりのある3団体によるアートに触れ、
ついでに芋煮とかして東北に親しんでもらおう、という
北九州市のアイアンシアターという劇場の主催企画です。


さて、私らが持参したのは勿論実行委員会製作作品『R』。
『R』はいわき市外での上映は初となりました。

この作品の企画趣旨は、「市内・被災地内の方にはエールを」、
そして「市外・被災地外から支援を下さった方へ感謝を」の2点ですが、
今回の上映は後者にフォーカスしたものです。
これまで市内での上映会では好感触を得られてはいましたが、今回は完全にアウェイです。
地元補正とか効きません。知人・友人が出演してる親近感補正とかありません。
監督を担当した私としては非常にプレッシャーでした。

結果、好感触頂きました。
DVD少々持参していったのですが、なんとありあがたいことに完売しちゃいました。
購入の理由が「生徒らに是非見せたい」(地元高校教諭)という方もいらっしゃったり。
製作者冥利に尽きます。この映画をつくった甲斐を改めて感じられました。

思うに、善意と善意のぶつかりあいってのは美しいなと。

会場となったアイアンシアターのある福岡県北九州市は、
地元のNPOの方々により、震災当時の支援物資の供給、それに伴う人労を割いてくださり、
更にはいわきからの避難者の受け入れも積極的に行ってくださったと伺いました。

何か凄惨な状況にある人に対し、
「相手が何を求めているのか。自分に何ができるのか。」と自問し、
それを実行に移すということには相当の労力と勇気が必要です。
からまわりの善意ほど切ないものはない。
それを恐れて何もできない無力感は更に切ない。
おせっかいだと煙たがられたらどうしよう。余計傷つけてしまったらどうしよう。
ならばいっそそっとしておくほうが得策なのか。
いいや何かせずにはいられない。いてもたってもいられない。
今回のお客さんは、まさしくそんな感じの温かい方々だったと私は認識しました。
私がいわき市代表・被災地代表なツラをするつもりはありませんが、
そんな方々の善意に『R』は少しは応えられた。はず。

お客さんもそうですが、共演したすんぷちょ、ロクディムの皆さんも温かい。
温かいというか熱い。でも暑苦しくない。なんでしょうこの絶妙な温かさ。

『R』の作中でも描いてはいるつもりですが改めて、
アイアンシアター管理者のちょんさん&ナポリタン、
すんぷちょのみかささん、ロクディムの皆さん、当日ご来場頂いた皆様、
震災当時どんな些細なものであれ私達に支援や心遣いを下さった皆様、
おまけにA級劇場の俳優の皆さん、道すがらすれ違った色白スレンダー九州美人の皆さん、
全ての方々に感謝を。
ありがとうございました。


……と、ぼうけん映画祭は一足先に帰路へ着かせて頂き、
なんだか〆た感じになってしまいましたが、イベントはまだまだ続いております!
福岡近辺にお住まいの方々、是非アイアンシアターで東北に親しんで頂ければと思います。


■北九州市 アイアンシアターがある枝光本町商店街
60歳以上の割合が33%に達しているそうです。
アイアンシアターは、今回のようなイベント等で積極的に若い方の招致に努めておられます。
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■アイアンシアター管理人のちょんさん&ナポリタン
文字通り『地域密着』型の開かれた劇場の管理者お二人。
この劇場、演劇や映画なんてあまり興味なさそうな
おっちゃんがさらっと客席に混じってる、そんな劇場です。
この劇場の良さはお二人の人柄によるものが大きい気がします。
「また来たくなる劇場」です。
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■ロクディムの皆さん
主宰のカタヨセさんはいわき出身で、震災後劇団を率いいわきに何度も戻られ、
いわき市民に爆笑を届けてくれましたね!
カタヨセさん、勢いでヨリすぎてすみません。
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■すんぷちょのみかささん
……を泣かせてしまった私(?!)
を責めるロクディム・カタヨセさん。それを傍観するIBF同行者。
会期中に私も参加させてもらったダンスワークショップでは、
子供も成人も己を解放し笑顔で踊っていました。
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■アイアンシアターの黒板
来訪者からの愛を感じます。私も愛を刻んできました。
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九州よかとこっとっとっと!
めっちゃすいとーねん!
またくるけんね!

……合ってます?

FSI 半員御礼

8/7 FSI~いわきの原風景に思いを馳せる映画上映会~
無事終了しました。

まず『半員』御礼ってことですが、
第1部が満員、2部がスカスカ(6名…!!)、ってことです。
2部の会場の、私ら主催者とお客さんの距離感の近さ半端ない!

1部・2部で、なぜそこまでお客さんの数に差が出たかというのは諸説ありますが、
「夜の小名浜いわき踊りに行ってしまったのでは」
「昼暑いうちに映画見て、涼み始めてから七夕祭りへ足取りがシフトしたのでは」
この2つが有力です。
上映を行った会場、いわき市の中心街なんですが、
ちょうど七夕祭りの真っ最中だったんですね。
イベント打つのって難しいデスネ。


さて、今回は『私立探偵ダイス』、『かもめの視線 -REMEMBER EDITION-』、
そしてうちの『白薔薇が紅に染まるまで』の3本を上映しました。
いわきの原風景に思いを馳せる、というテーマで行いましたが、
原風景……ダイスならいわきの『街』、かもめならいわきの『海・空』、
白薔薇はよくわかんないけどいわきの『自然全般』、がふんだんに映っている作品です。

自主制作作品3作ってことなんですが、全ていわき人監督です。
MCでも申し上げましたが、単に「いわきでロケされた作品」であれば、
メジャーな商業映画でも別にいいわけですよ、『フラガール』とか。
しかし今回はあえて『自主』。
監督・いわき人、客・いわき人、この時点で相当なシンパシーが生まれたはずです。
いわきロケ率、全作品で95%超えてます(うちの作品がちょっと下げてます…)。
映画ってストーリーや映像美を楽しむだけじゃないんです、
「あの場所が映ってる」「知り合いが出演してる」、そういう楽しみ方もあるんです。
そんな自主作品で、いわきの風景・出演者をより身近に感じられたんじゃないかと思います。


そして、今回はいわきの『原風景』が映っているいわきロケ作品を集めましたが、
アンケート等でのお客さんの反応を見るに、
いわきが復興への歩みを進めようとする今、
「震災前の風景に思いを馳せる」というアクションは、
ただ単に「あの景観を取り戻そう」ではなく、
「あの風景の中で、活気溢れるいわき人の笑顔を取り戻そう」
という思いに繋がったようです。
かもめ~がわかりやすいんですが、
「破壊されたいわきの海・海岸沿いを復活させたい」ではなく、
「いわきの海の、サーファーや海水浴客の賑わい・人の活気を取り戻したい」といった風に。
「いわきの元の風景取り戻す」と言ったって、
結局はそこに生きる人間の笑顔や活気が戻らなけりゃ話にならないわけですね。
これからのいわきを生かすも殺すも、私ら次第ってことですね。


ご来場頂いた皆様、広報して下さった皆様、
また作品をリエディット・提供して下さった酒井監督・高羽監督、
に厚く御礼申し上げます。
この上映会が、ほんの少しでも皆さんの歩みの後押しになれたなら幸いです。

がんばりましょ、いわき。

近況

『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話完成(2017年11月)。 短編『インスタ・クイーン』製作中(2018年1月~)。

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。田舎にありがちな、企画から脚本撮影編集まで広く浅くこなすディレクター。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

■コンタクトは下記メールフォームからお願いします。

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