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category :ロケハン

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【ロケハン】橋(車通行不可)

今回のお題は、『車が通れない橋』。下は川。陸橋・歩道橋はNG。
専門学校時代の友人がいわきに商業映画のロケハンに来てるということで、
ここは地元の民として一肌脱がねばなるまい!
多数の情報提供を頂き、行って来ました。
採用されるかどうかはわかりませんが、せっかくなので数点up。

①小名浜ソープ街脇
全長20m、幅1m、車通りややあり。
すぐ脇がソープ街なので、ここで夜照明バンバン焚いてスタッフ数十名でロケしてると
おっかない人が出てくるかも?(笑)
DSC_0785.jpg
DSC_0786.jpg

②内郷宮町
内郷の情報多い(笑)
この川に沿っていくつも画像のような小ぢんまりした橋があるのですが、
その中でも特に無骨なのをピックアップ。
全長10m、幅1.5m、車通りかなりあり。
DSC_0797.jpg
DSC_0799.jpg

③好間高校裏
今回一番のヒット。
全長30m、幅1.5m、車通り・人通り皆無。なんと雰囲気のある吊橋。ちょっと新しめだけど。
自分のロケでもいつか使ってみたい。
DSC_0804.jpg
DSC_0801.jpg

他にも色々回ってきましたがとりあえずこんなもんで。
最終的には四倉の玉村温泉奥まで行って来ましたが、
柵ナシがけっぷちのオフロードの連続に怖くなってロケハン終了。
ロドスタで行くところじゃない。バイク欲しい。

情報提供頂いた増田さん、はっぱさん、もなけんさん、Ericoさん、
えださん、ショウキさん(とその同僚さん)、滅さん、twitterでRTして下さった皆さん、
ありがとうございました!
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【ロケハン】富山 合掌集落系

富山ロケハンですよ。

■相倉合掌集落(あいのくらがっしょうしゅうらく)
090501_1113~01

今この小さい静止画で見直してみると…アレ、意外といけるんじゃ…?
と思ってしまいましたが、騙されちゃいけません。
WEBにのっかってる写真に誘われていってみるも、人工物の多さにNG。
いや、実際に肉眼で見てNGだっていっても、写真で『そう見える』ならいいのでないか?
と思ってまた行くと、きっとやっぱNGだわ、と後悔するのです、きっと。

ちなみに合掌造りの藁葺き屋根の家に『併設』してあるが如き一般家屋は、
そこに住む方々の『住む』用の家だとか。
合掌造りの家の方は民宿か土産物屋か食べ物屋になっており、
そこで働く方々が普通の家を建てちゃった、と。
惜しいなぁ……。

■白川郷
090501_0737~01

言わずと知れた世界遺産。城山展望台からの眺望。
上の相倉もそうなんですが、この白川郷(岐阜)~菅沼集落(富山)~相倉集落(富山)、
全て世界遺産です。
県境で分断されちゃってますが、この辺一帯が世界遺産、ちうことでしょうか。

で実際に人を立たせてみる。ゲストは豊作。
本来はすみが立つ位置で、全てのスケールがでっかくなっちゃってますが。

PA0_0019.jpg

村が一望できる丘で、世話になった村に別れを告げるすみ。

……家多っ!
設定上の主人公らの村、数少ない村の祭イベントでも25人集まるのが精一杯のはずなのに!
お土産屋のおっちゃんは「これだけ合掌作りの家が残ってる所は他にはない」と誇っていましたが、
今回はそれが仇となりました。

相倉も白川もそうなんですが、やはりWEBとかに載っかってる写真を鵜呑みにしちゃあかんですね。
肉眼での見た目も違えば、静止画と動画の差もある。
で一番重要なのが返し(今回で言えば、村と反対側)の画と、より広い画。
返しだと、後ろが山で空抜けが不可だとか。
登場人物がフルで写る場合は、立ち位置の足元も勿論入ります。
今回は絶景写真に誘われて行ってはみたものの、カメラマンが撮影した足元・後ろ、
そして勿論実際に見てみて分かる人工物の多さ、によりNGとなってしまいました。
富山ロケ楽しみにしてた関係者、ごめんなさいね。


以下ざっくばらんに今回の旅箇条書き。

■走行距離1500kmの10県またぎ。磐越道・北陸道は渋滞知らず。
■富山駅周辺凄い栄えてる。馬鹿にしてごめんなさい。
■富山弁かわいい。大阪弁がたおやかになってホワホワした感じ。惚れそう。
■帰りに寄った下呂温泉。泉質はぬめりのある透明アルカリ系。
■下呂温泉。女の子グループが異様に多い。中には傷心旅行気味なソロ旅行者も。
■下呂商店街にて。「下呂グルメ」はさすがに音が悪いか、「Gグルメ」「Gランチ」。涙を誘う。

結果、富山ロケは中止で。
代替箇所どーすっかなー、ということで本日地元水石山を再度ロケハン。で決定。
村を見下ろす、でなく、村があるであろう山間を一望する、で。

090503_1113~01

まだ荒涼としていますが、6月頃には緑萌えるはず。

【アバウトスケ】見えない敵と

ブログや日記のほかの方のエントリーを見るに、
「あけましておめでとうございます」「あけおめ!」等がズラっと並ぶ季節ですね。
でもそんな中にあって、あえて天邪鬼に、意固地に、
「俺はあけおめ系の日記を書かん!」というような
見えない何かと戦っている人っているじゃないですか。
かくいう私もその一人ですが。

さて、今年のロケ予定ざっくばらんに羅列してみます。

■1月
山賊系、伝承郷殺陣系

■2月中旬~3月中旬
去年撮り残しの神社全員集合
巴対権太

ここまでS31まで全て撮り終わる予定。
以下は作中で大幅な季節変わりがあるので、
役者陣はセーブせずに髪切るなどやって頂いてOK~。
・・・・・・できればそんなに派手には変えて欲しくはないのが本音ですが(’’;

■3月中旬~6月
誠士郎×すみ 回想系
伊藤陣営もろもろ
千葉 房総の村系

■7月~9月
ラスト 敵味方EX全員集合 祭り&大殺陣
ラストのラスト 戦場系 すみ×孝之助
ラストのラストの本当のラスト 果し合い すみ×孝之助
清十郎対すみ

こう書くと「やっぱ1年かかっちゃうのね」と進行の難しさを再認識します。
今回は色々と製作的に統一感のない現場ですので(役者の居住地・ロケ地等)
スケ組みやら移動やらが難しい。

しかしながら、先日真琴役の後輩から言われました。
「あー、私あと2日しかロケないのかー。寂しいなー」
おっと、もうそんな時期か。
真琴は中盤から出番がなくなりますが、
そろそろクランクアップしてくる役者が出てくる時期に入っているんですね。
上記のざっくばらんスケを見ると「まだまだ」な気もしますが、
よくよく考えてみると、おそらくメインキャストの方々も、
多い方でもあと5~7回くらいのロケでアップしちゃうんじゃないか。
一人、そしてまた一人とアップしていく。
なんだか寂しいですね。
可能であれば全員集合のシーンをクランクアップにセッティングしたいところですが、
うまくいくかどうか。

昨年に引き続き、今年もよろしくお願いしますね皆さん!

あ、それとせっかくなので、「あけましておめでとうございます」(’’

コスモス畑

作中の季節設定の変更を迫られ、
『菜の花畑』の代わりに『秋冬の花畑』捜索開始です。

発見! 近場のコスモス畑。
群馬県板倉町。
『近場』と言っても車で2時間ちょいかかったりして。
恐るべしサンデードライバー。平気で制限速度未満で走るゼ・・・!

KC3D0168.jpg

広い! 東京ドーム13個分の広さってのは嘘じゃないな!
来月にはここに8000万本のコスモスが咲くのか。荘厳だ。
しかしどの角度もちょっと抜けが悪い。関東平野の本領発揮です。
編集で加工することも可能ですが、できれば空抜け、
あるいは山バックとかがあったりするとベスト・・・。贅沢かぁ。

お次。
KC3D0170.jpg

今度はもっと近場の高崎です。
鼻高の丘のコスモス畑。こちらは七分咲きです。

画像は「コスモス迷宮」の一通路。
綺麗なんだけど、あからさますぎるかなぁ。

でもこれを横イチでいくと、役者は歩きやすくて、
しかもコスモスで足場の道などは隠れて、上半身だけピョコっと出る感じでファンタジー?!

KC3D0171.jpg

コスモス、背、高っ!
よっぽど俯瞰にしない限りは、上半身が覗くどころか顔しか見えない画になるな・・・。
ここで出演する出演者二人は、両者とも身長170。
足場なんか置いて底上げするか? それは逆に嘘っぽいのか?
でも、大前提として、ロング一発に耐えられる広さがない。
広さで言うと上述の板倉町なんですが・・・。

迷いどころです。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【ロケハン】城下町・宿場町

KC3D0002.jpg
町並み始点ロング。
相馬中村藩の設定。
エキストラさんがやがや~と。

KC3D0003.jpg
町並みのど真ん中らへんから。
このすぐ上手にちょっとした広場(?)スペースがあり、
そこに誠士郎の手配書が掲示され、人ごみが出来る。

KC3D0004.jpg
町並み終点の返し。
今度は白河かどっかの宿場町の設定。
信乃と真琴が村でつくったものを売りに来て、ここで一旦別れる。


千葉県『房総のむら』です。
地元力溢れる体験学習施設で、
農業体験・昔遊び体験・ものづくり体験(和風コースターとか)等も。
メインストリートの江戸~明治の町並み(100M強)の他にも、
武家屋敷、庄屋屋敷、民家等、当時の町・村をまるごと再現した空間。
民家なら民家でそれ単独でなく、『村』として周辺の畑・道なども作りこまれているので、
非常に使い勝手は良さそうです。

撮影使用料金、スチール5000円/H、ムービー30,000円/H。
が!
非商用利用だと『ご相談』とのこと。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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