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date :2008年09月

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製本

KC3D0194.jpg
KC3D0195.jpg

脚本製本完了。
当初は、どーせ3万くらいでできるだろ、と、
普通に製本屋に頼もうと思っていたのですが、
ページ数がページ数なものでハンドメイド製本で妥協。
実質これなら5千円かかってませんし、
製本屋に頼んだ場合の20分の1の値段で済んでます。

しかし大学時代は文芸サークルに所属し、
製本屋できちんと製本した本(オフセット)ではなく、
普通にプリントアウトorコピーした原稿を
ホチキスと製本帯テープで一つ一つ製本していく、
いわゆる『コピー本(版権無視とかって意味じゃーないですよ)』を
数多く手がけた私としたことが・・・・・・腕が落ちている!製本の!
ホチキスはいいとしましょう。
しかし問題は最後の最後の砦、製本テープ。
これが、なにって、貼る目安がなくて、ずれるのなんのって。

そんなわけで初心に立ち戻り製本に勤しんだわけですが、
やはり、最初につくった部と、最後につくった部では、明らかに出来が違う(’’
人ってこんなに短時間で成長できるんだ、ということを目の当たりにできる瞬間です。

ちなみに、画像では私のケータイカメラの雑魚っぷりにより
見分けられないかもしれませんが、表紙はちょっといい紙使っていて、
帯の製本テープが上手くいったものであれば、そこそこの見栄えです。

まあ『当たり』と『ハズレ』の本が産まれてしまったわけですが、
ね、中身はね、同じだからサ。
特に下手な奴を狙って選んで渡す、とかはしないので、
ハズレちゃった人はごめんなさいね。
でもあれですよ、出来の悪い子ほどカワイイとはよく言ったもので、
過剰な愛着をもって本を読んでもらえるとあたい嬉しいナ★

これから関係者各位に、本を『無作為で』順次お送り致しますのでしばしお待ち下さいまし。
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テーマ:自主制作
ジャンル:映画

16:9 widescreen & SD

今回の撮影サイズについて悩んでいるKAZAMIです。

ハイビジョンだなんだかんだと世間では言ってますけどね、実際の話ね、
16:9のワイドスクリーンのテレビってのはどのくらい普及しているのでしょう。
身近な例で見ると、

・自宅…4:3*2台(主にテレビ観賞用)
・会社…4:3*1台(サブモニタ)、16:9*1台(PC入力で普段使いのモニタ)
・実家…田舎ですもん、当然4:3 が2台(主にテレビ・DVD観賞)

こう見ると単純に合計6台中、4:3テレビが5台、16:9テレビが1台、
と圧倒的に旧式4:3テレビがいまだ猛威を振るっているように見えます。

・・・・・・待てよ、この統計は良くないな。
単純にうちの家が遅れていることをアピールしているだけにすぎないかもしれぬ。
よし、社内の人間にも尋ねてみよう。

結果。
合計7台中、4:3が3台、16:9が4台。
……アレ。
意外と。
普及してるの?! ウチが遅れてるだけアピールって本当になっちゃった?!

というわけで今回の撮影フォーマットは、
SDのクセにワイドスクリーン16:9、コマ数は30pでいくことに決定!

しかしこの「SD」というのが曲者。
SDってのはわかりやすく言うと、
ハイビジョンに対しての「ハイビジョンじゃない古い規格」です。
逆説的ですがわかりやすいハズ。
ハイビジョンの規格は基本的に16:9。
SDの規格は4:3と16:9が混在。

ゆえに、SDフォーマットでワイドスクリーンをやろうとすると、
このような画↓が、

1691.jpg


こんなん↓なったりします。
■4:3
端が半端じゃなく切れてる! 本来なら下のテロップがA~P半分くらいまで入るのに!
431.jpg

■16:9
ウワーン、4:3の画を強引に横に引き伸ばしてるだけじゃんかよー。
1692.jpg

・・・・・・まあ正直、DVDプレーヤー側の出力設定を「16:9」にすりゃ解決するんですが。
しかしDVDぷれーやー側の出力設定と、
テレビ側の表示設定(ワイド、ワイドズーム、ノーマル、フル等・・・多すぎですブラビア)、
2つの機器が絡むと非常にわかりづらい…。

でも16:9を、これまで自分で扱ったことないもので…その…結構、手間取っちゃった(’’;

知人のカメラマンも、この4:3から16:9への過渡期の今を嘆いていましたが、
これまでSDの4:3規格でしか撮ったことがない私に、
いきなりぶっつけで16:9が扱えるかどうか。
横幅広くて実景系はものすごく綺麗なんですけどねぇ。
人物が入るショットは慣れが必要かも。要練習デス。

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武器屋~武装商店~

秋葉原ではちょいと有名な『武器屋』というお店。
http://www.wbr.co.jp/index.htm

私のようなファミコンRPG世代ですと、
「いらっしゃい。ここはぶきと ぼうぐの みせだよ」
というセリフには大分馴染みがあるのではないかと思います。
それをまさに体現したかのようなお店です。
なんか「好きなものに囲まれて幸せだなー」と素朴な感想をもらしてしまう、
ザ・趣味の店です。

で、上の『武器屋』を更に超えた、同じく秋葉原の『武装商店』というお店。
http://busou.sakura.ne.jp/

こちらもまた趣味全開、わかる人だけわかりゃーいーさー感満載のHP。
なんでTOPの更新記事がガンプラ自慢なんだよ(笑
ガンプラは多分売ってない(と思います。店舗へはまだ行ったことないので)。

でこちらのお店、通販もやってるんですが、
ご覧のようなはっちゃけたブログ(? というか更新記事)を書いてる割には、
驚いたことに通販のメールのやり取りは意外にもまとも。
いや、『意外にも』というのは失礼か(’’;
そういう光と影・オンとオフの二面性を持つ男ってのはモテるかもしれませんね。
すみません超適当な推測です。

今回の美術刀・模造刀購入にあたり、
その武装商店を利用したわけですが、
「武器屋」との違い。

・全体的に安い
・品揃えは・・・武器屋のほうで注文してないからわかりませんが、ちょいと品薄か?
・オリジナル品と思しき刀などオリジナリティー多彩
 (『ドラゴン殺し』という漫画・ベルセルクばりの大剣とか。
 普通の美術刀でも色とりどり装飾色々)
・HPが馬鹿っぽくていいムード

それで武装商店は購入3000円ごとに「1G(ゴールド)」のポイント券をもらえて、
3Gであのおなじみの初心者装備『ひのきの棒』がもらえたり。その他商品色々。
今回12Gくらいもらえるはずだから、ひのきの棒4本くらいもらえそうだなぁ(’’
でも1本9000円相当のひのきの棒って、結構高いよな(’’;

ところで、「かったぶきは ちゃんとそうびしないと だめだよ」、
これも名言ですね。

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勇み足

クランクイン早まりました。
10月18日深夜。

で、季節モノの稲刈りシーンロケも10月中旬の予定。
ちょいと勇み足。

それで遂に脚本刷りました。まだ製本してないけど。
見直すたびにちょこちょこ修正修正で、『決定稿』にならない本ですが、
まー『決定』なんてのは完パケるまで終わらない永遠の推敲なわけで・・・、
と言い聞かせ『第9稿』で本にします。
今週末には皆さんに発送できるカナ?

それと11月9日の大一番・EX20の御協力も賜りました。
いわきFCとも連絡がつき、ロケ地撮影許可の話も進むはず。

箇条書きっぽいけど今日はここまで(’’*

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コスモス畑

作中の季節設定の変更を迫られ、
『菜の花畑』の代わりに『秋冬の花畑』捜索開始です。

発見! 近場のコスモス畑。
群馬県板倉町。
『近場』と言っても車で2時間ちょいかかったりして。
恐るべしサンデードライバー。平気で制限速度未満で走るゼ・・・!

KC3D0168.jpg

広い! 東京ドーム13個分の広さってのは嘘じゃないな!
来月にはここに8000万本のコスモスが咲くのか。荘厳だ。
しかしどの角度もちょっと抜けが悪い。関東平野の本領発揮です。
編集で加工することも可能ですが、できれば空抜け、
あるいは山バックとかがあったりするとベスト・・・。贅沢かぁ。

お次。
KC3D0170.jpg

今度はもっと近場の高崎です。
鼻高の丘のコスモス畑。こちらは七分咲きです。

画像は「コスモス迷宮」の一通路。
綺麗なんだけど、あからさますぎるかなぁ。

でもこれを横イチでいくと、役者は歩きやすくて、
しかもコスモスで足場の道などは隠れて、上半身だけピョコっと出る感じでファンタジー?!

KC3D0171.jpg

コスモス、背、高っ!
よっぽど俯瞰にしない限りは、上半身が覗くどころか顔しか見えない画になるな・・・。
ここで出演する出演者二人は、両者とも身長170。
足場なんか置いて底上げするか? それは逆に嘘っぽいのか?
でも、大前提として、ロング一発に耐えられる広さがない。
広さで言うと上述の板倉町なんですが・・・。

迷いどころです。

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いわき市FC肩透かし

■誤記述があったので訂正文を文末に追記しました。(2008/9/15)

FCって、某サッカー漫画世代の私ですと『フットボールグラブ』と読みたくなりますが、
今回は違いますよ。『フィルムコミッション』です。

さて、大分前にここで紹介したメインロケ地、
『いわき市暮らしの伝承郷』ですが、そこの管理はなんと、因縁の市教委。
ピンチに立たされた当企画。
しかし、いわき市の地域振興課、つまり役所がその業務の片手間に行っている、
映画ロケ地誘致等の業務『いわき市フィルムコミッション』を
通せば楽々申請は通るとのこと。
しかも撮影使用料は、入場料のみ。
おっと、なんか余裕そうじゃないか?
…というのが昨日までの私。
結果、やはり人生そううまくはいかない。

いよいよ役者のスケジュールも調整し、許可取りに。
いわきFCの公式HPには電話番号が載ってない。
ならばメールでコンタクトだ。

一日。

また一日。

もはや夏の影も徐々に薄らぎ。

耳を澄ませる子守唄はいつしか秋の虫。

('-'*)y~~~

返事こねー!!!

ちょっとどうなってんのいわき市!

……ん? はい、ナニナニ?
ある事情通曰く、
① いわきFC、やってるのは1人(上述の如く、役所仕事の片手間に)。
② その方、FCの仕事が好きではないらしい(ロケ立ち会いとか入った日には、
 9時ー17時なんかで仕事終わらないしなー)。
③で今その担当者、入院中。

……(^O^)ノ

いわきFC、無人です!
交渉出来ませんっ!

担当者が退院するのが、1ヶ月後(だったっけかな…)。

さてどうする。
FC退院待ちか。あるいは市教委と四年ぶりの徹底交戦か。
はたまた別ルートで市教委へのコネを探るか。
悩みます。
でも、
悩みのない人生なんて、
それもまたつまらなそう。
ならば今は、非常に面白い展開だ。


そんで今日は、神奈川組の出演者の顔合わせ完了。
真琴・米子出演OK確定。主人公側の役、キャスティング完了。

■修正追記(08/9/15)
・いわきFCの運営は、役所の観光課ではなく、「いわき商工会議所」でした。
 地域振興局、という言葉は、役員の肩書きの一つに過ぎませんでした。
・いわきFCの担当の方は、実質動いているのは一人で
 その方はやる気満々なのですが、バックの運営母体(商工会議所)が
 モチベーション超低空飛行気味、ということでした。

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『サバンナのシーズン』

タイトルは、私の大学時代、
足一本だけ踏み入れていた『現代詩研究会』で制作した詩集のタイトルです。
部員らが一つ二つずつ案を出して投票、という形だったのですが、
決選投票での対抗馬は『キング・イリュージョン』でした。
・・・・・・なんなんだこれは。意味がわからない。
内容はいたって真面目な詩集なのに。

さて、シーズンです。季節です。
今回の作品の舞台は農村。田舎です。
となると、一面に広がる青田。萌える山河の緑。
道端の、なんてことない名も無き草さえフレッシュな空気を吸ってのびのびと繁茂し・・・。
といったイメージがあるんですが・・・・・・今っていつだっけ。
あれ、9月じゃんか。
クランクインいつだっけ。
あれ、11月じゃんか。

・・・・・・緑?

・・・・・・ないよな(’’;

よーしOKこうしよう。
前半のアホでマヌケでおちゃらけた感じは、春夏でなく秋だ!
収穫終わったからあんなにおちゃらけてるんだ!
で、物語の革新に迫るにつれ、まるで物語の一連の流れとシンクロするように季節も冬へ。
そして感動(?)のラスト、ここでこれまでの鬱屈とした茶色の季節からお別れ、
画面のカラーも役者の心も観客の皆さんのハートも一気にGREEEEEEEEEEEEEEENで爽快に!

・・・・・・という設定で。
いける!
まあ問題となるシーンは、前半の「菜の花畑でラブラブデート」のシーンくらいですが。
菜の花畑を、季節の花畑に変えよう。
花言葉とか大好きな乙女座O型の私ですが、今回の『菜の花畑』に意味はありませんし。

というわけで探すべくは「すすき畑」とか「秋冬の花畑」。
別にイチョウ並木とか、あるいは季節のモノ完全無視で、単に「湖畔」とかでもOKといえばOK。
でも折角だから、『一面に広がる○○畑』が理想。
まあ秋冬に花畑ってさそうですが。

IT時代の寵児、早速ググってみる。
あら。
板倉町のコスモス畑。
コスモス? あらかわいらしい。
で板倉町ってドコ? あれ・・・・・・。あ、そうなの。群馬なの。
で群馬のドコ? 館林とかそのへん?
主役の子らの現住所が都内でしょ。俺高崎。
ちょうど中間くらいジャーン。これはいい。

というわけで、菜の花畑から急遽コスモス畑に変更となったデートシーン。
今週末ロケハンしてきます。
東京ドーム13個分の面積だって!
8000万本も咲いてるんだって!

■板倉町コスモスまつり!
http://sk-gtr.com/herb/gunma/itakura/itakura.htm

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クランクイン確定なるか

一人福島→群馬の移動中の車内で、突如として数年ぶりの鼻血に見舞われました。
体感的にはそうでもないんですが疲れているのか、
あるいは無意識下で興奮状態なのか。

さて、今回の帰省では、
前の前の前くらいの日記で紹介したうちの近所の神社の撮影許可申請&ご挨拶へ。
管轄は「町内会のオヤジ」。
あのー、アマチュア映画で撮影を―――
「あー、いいよ、いつでも空いてるからじゃんじゃんやってくれ」
うほ、交渉終了。
素敵すぎる。毎回毎場所こんなんだったらいいのに!

小道具も、うちの美術スタッフが大分張り切って作り物をしてくれています。

ところで、キャスティングで、
メインの舞台となる「村の若者ら」と、その敵役、の2つに大別され、
後者はほぼ決まっていないんですが、
前者はあと2名未確定の役があります。
その2人と顔合わせてOKorNGもらうのが今月12日。
その2人が上手くいけば、クランクインは11月1日、
メインキャスト大集合シーンは11月9日、になりそうです。
さてさて、現在の私の頭の中の理想スケジュールは現実となるか。
確定までしばしお待ちください。

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スケ組み

suke.jpg
いよいよスケジュール組みが始まりました。
まあ11月1日・2日クランクインということで、
「これだけ早めに言っておけば空けてくれるだろう」
という目論見が製作側としてはあるのですが、
逆に役者陣からは「そんな先のことまだわかんねーよ!」と
思われていそうでちょっと怖い。

ところで。
今回以外でも、誰かに予定を空けて欲しい、という機会は度々ありますが、
一番困る回答がこれ。
「今のところ空いてる」。
今のところ空いてるということは、
とりあえず「空いている」ということでスケジュール組んでも、
ロケ日が近くなったら「やっぱ用事入った、キャンセ」というのがあり得るってことか?
・・・・・・いや、多分そんな深い意味もないんだと思い……たい。
スタンスとして、本当にこれは製作側の我侭なのですが、
「今のところ空いてる」ではなく、
「空いてるから出演用にキープしとく!」と言って頂けると1000倍有難いです(’’*

といっても、少ないギャランティーで皆さんの貴重な時間をお借りしての、
あくまで自主映画。
火急な用事は勿論そっちを優先して頂きたいです。
法要とか、子供産まれそうとか、病気とか、
仕事がその近辺で入りそうと現時点からわかっているとか。

自主映画という、ろくにギャラも出ない中、
皆さんの協力を賜っているという認識を覚悟の上で申し上げますが、
今回の企画は多いときで40名以上が動きます。
その日の為にスケジュールを調整してくれています。
ですので、出来うる限りスケジュール確定後のキャンセルはして欲しくないのですが、
どうしてもという場合は早めにお知らせ頂きたいと思います。

(※勿論『舞台など皆さんのスケジュール優先で』ということを
最初にお話してからオファーしているように、
スケ『組む』際に「NG」と言っていただく分には問題ありません。
スケ『組んだ後』に「やっぱNG」というのはなるべく勘弁して下さいお願いします、
ということです)

・・・・・・まあ今回の企画は、前作・前々作からの連続出演も結構いるってことで、
有難いことにそのへんは御理解頂いてるはず。
演技ウマイ下手以前に、オファーは信頼のおける人にしてるんで、
あまり心配はいらないっぽいけどナー(’-’)b ウン、あたい信じてるヨ★

で、上の画像の表。
皆さんにメール一斉送信して、返事来た所から埋めてます。
「OH!GOD! この日アイツ法事かよ! そういや大分前から聞いてたな・・・。
OK了解ラジャー仕方ない! とすると男衆はこっちの日に持ってきて、女の子はこっち…」
「おぅ、A君が▲日OKきた! あと××君がこの日OKくれればS#●●がいける!」
そんな感じでドキドキです。
「あ、メールきた! 誰だ! OKか?! NGなのか?!」

・・・・・・万が一の為に、携帯の受信設定でフィルターをまるごと解除したわけですが。
スパム多!!

では皆さん、無理しない程度にスケジュール御協力、よろしくお願い致します。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

香盤表

kouban.jpg
つくってみた。
脚本自体見るたびにちょこちょこ修正してるので、
ややごっちゃになってますが、
そろそろシーンのナンバリングも確定させねば。

しかしコウバンはともかく、
スケジュール組みがきついですね。
出演者勢ぞろいのシーンは日曜しかいけない。
思った以上に撮影期間がかかりそうです。

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ジャンル:映画

衣装合わせ2

巴、孝之助役衣装合わせ完了。

巴のきもったま母さん的な女番長の雰囲気と、
孝之助の冴えない武家の長男(本人は『明治の売れない作家』と)の哀愁、
なかなかはまっております。

めも。
■衣装合わせ残り
・豊作 ・寅安 ・真琴 ・米子

■衣装合わせどころか役決まってない
・誠士郎 ・伊藤 ・伊藤側近ABCD

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近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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