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date :2008年11月

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【編集】CG 娘組

勢いで娘組の合成も。
皆さんかわいいですのぅ。

sinio.jpg
http://n-secuas.jp/haga/wakazemusumeasobi.wmv
(2.5MB  20秒くらい。いずれ消えます。相変わらず携帯閲覧不可。)

今回は信乃にご登場願いました。
若勢の編集と違って目に優しい…(’’*
適当に音を合わせてみましたが、やはり和風BGMが合いますね。

しかしこの茂平・・・クセになる・・・。
我ながら何度もリピートして見てしまう。
それと、若勢から娘組に移った瞬間にものっすごい癒される…。

BGM:煉獄庭園
SE:PC内にあった音適当に…。
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テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【編集】男前 CG合成

aaa.jpg
http://n-secuas.jp/haga/wakaze.wmv
(256kb 9秒 携帯閲覧不可。そのうち消えます。)

ちょっと暇が出来たのでCG合成やってみました。
どこで使うかは…スタッフ・役者ならわかりますよね。

これはAEでグリーンスクリーン(ハンドメイドなので精度が…)抜きと、
グロー&ブラーのお決まりのセット、それとプリセットの背景入れただけなので、
全く難しいモンではありません。
所要時間、1時間ちょいくらい?
対決シーンのほうはこれの数十倍手間がかかりそうです。

娘組のほうは可愛くつくりたいですね。

それと、全員集合立ち画の方は、
やはりグリーンスクリーンのヒダの影がどうしても消せないので、
撮り直しになってしまいました。
よろしくお願いしますね。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【映像全般】オタクかもしれない…。

私は『映画オタク』のつもりは全くないんですよ。
「199X年のなんとか監督の○○って作品の××のシーンがいいよねー」
とかフラれても、ハイ?状態です。
では『映画製作オタク』か、と言われれば、腕を組んで「そうかもしれない・・・」
と思い当たるフシは多少ある、といった程度(の自覚)です。

が、この鼓動の高鳴りは、もしかすると自分は映画製作オタクかもしれぬ、
というMAYBEが確信に変わった日、それが今日。

ミキサーを買ったんですよ。
何だろう…注文から届くまで、クリスマスイブイブのようなワクワク感。
こんなの、ゾイドのデスザウラーを頼んだ小2の12月23日以来だ。

で技術的な話。
これまでは ガンマイク→カメラ の直繋ぎだったんですよ。
だから、入力音声のリミットがない。カメラ側での設定のみ。
するとどうなるかというと、メーター振り切れる(音が割れる)のを恐れて、
異様に小さいレベル設定で音を録る事になります。
そうすると、どうなるか。
ささやき(音量極小)と怒号(音量極大)が混在するシーンでは、
怒号(音でっかい方)に合わせてレベルを設定するので、
ささやき(音小さい方)がものっすごく聞こえなくなる・・・
という非常に耳に優しくない音が録れることに。

が、マイク→カメラ間にミキサーをかますとどうなるか。

マイク→ミキサー この時点で音量のMAXレベルを設定できます。
するとカメラ側にOUTされた音は、
ミキサーで設定した音量以上のレベルでは入ってこない、
つまり音が割れる危険性がない、ということは、ささやきと怒号が混在するようなカットでも、
音割れを恐れてやたら入力レベルを下げる必要がない。
こりゃーうちの現場的にはレボリューションですよ!

これがそのミキサー。「ポータブルミキサー」ってだけあって小さいです。
KC3D0251.jpg

ちなみに、ミキサーをかますことによっての、音量調整以外の利点としては、
マイクマンが自分が拾ってる音を確認できる、というのがあります。
当然と言えば当然の話なんですが…。
すると、自分が向けてるマイクの向き・位置でちゃんと音が拾えてるか、
マイクの接触やブーム振ったときの「コリ」音が鳴っていないか、等が確認できます。
これまでのマイク→カメラ直入力だと、確認できるのはカメラやってる私だけだったので、
これはマイクマンにとっても私にとってもワンダフル。
KC3D0252.jpg

で今回の装備増強により、
ただマイクだけ構えていたマイクマンが、現場ではこうなる!(戦国武将のイメージで)
※実際にはこんなポーズはしません。
※でもやってくれると一瞬現場が和みます、多分。
KC3D0253.jpg

弁慶っぽいかもしれない(ブーム的に。ミキサーなくてもそうだけど…)。
これからはうちの現場でのマイクマンは『弁慶』で決まりですね。
「ちょっと今日助監足りてないから、
お手すきの役者さんどなたか弁慶やってもらえませんか?」と。
弁慶が嫌だ? なら関羽でもいいですよ。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【映像】す…すくりぷたー?

11月9日ロケ分までの粗編集が終わりました。
『真面目な』殺陣シーンは素材そのまんまなんですが、
CGを前提とした『真面目じゃない』格闘シーンなんかは、
ちょっとまだ見るに耐えない…(笑

今回のロケで大分私の腕もなまっており、
前に記したように、フォーカスの甘さ、マイクの入り込み等様々なミスがありますが、
今回通して編集してて更に一丁追加!

「カットがつながっていない」

・・・具体的に言うと、前のカットで腕組んでた役者が、次のカットでは刀持ってたり、等、
さらっと見てればわかんないかもしれないんだけどよーく見てればバレるかもしれない、
というカットの繋がりの矛盾です。

やはり多いのは腕の位置・仕草、体の向き、ですね。
「アレ、さっきコイツあっち向いてたよな」、と。

救護策は以下の通り。
①その繋がっていない2カットの間に、インサート(その場のイメージ的な無難なカット。
 空とか森とか花とか誰かの表情とか色々)を1カット入れる。
②・・・・・・あれ、②とか書いたけどこれしか思いつかないわ。

こういうミスはどうやって防ぐかというと、それはスクリプターと呼ばれるパートによります。
あまりスクリプターまでスタッフィングできないもんで、
専門時代の知識のみですが、スクリプターとは一言で言うと、
「全てのトラックのOK・NG、その他の情報を記録しとく人。監督の女房役」でしょうか。
OK・NGを記録する、なんてのは、自分で撮影し自分で編集する
わが現場には全く不要ですが(同じ理由でカチンコもうちの現場では不要)、
『その他の情報』これが曲者。上述の、腕の位置だったり体の向きだったり。
役者一人のカットならともかく、5人も6人も同時に芝居してるカットだと、
さすがに全員の細かいところまでは、完全には目が届きません。
そういうところでスクリプターがいると、大分救われる箇所があるのでしょうねぇ。

しかしながら、助監督の工面にも苦労している今企画。
今からスクリプター探しというわけにもいきません。
ゆえに、役者さんには更に負担を強いることになりますが、
「OKトラックのカット終わりの格好を覚えておいて」頂ければ有難いです。
ほんと、製作側の不手際が多くて申し訳ないんですが・・・。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【募集】山賊、妻、子

やはり私のようなリーマンと違い、
プロの映画人は相当体の融通が利かないものだ…。

山賊役を頼んでいた彼は、映画学校時代の同期なのですが、
現在も映画やらVシネやらで現役製作・助監督を務めています。
そういうのは一旦企画がスタートしてしまうと、
本当に2ヶ月休みナシ、とか普通の世界で、
今回もスケジュールを組もうとしたところ、「ちょうど現場始まっちゃった」と。
うーむ、こればかりは仕方ない。
頑張ってネ!とその背中に遠くからエールを送ることしか出来ない。

という経緯で、以下の役を新たに募集です。

■山賊(20代後半~30代前半) ロケ日数:福島1日、群馬1日
■山賊妻(同上) 群馬1日
■山賊子(5歳~10歳くらい) 群馬1日

山賊、というだけあって、ちょっと悪っぽい感じの笑顔がいやらしい男性がベストでしょうか。
ご興味を持って頂ける方がいらっしゃいましたらご連絡下さい。
「友達がちょっと出てみたいって言ってるんだけど・・・」なんて方も是非ご一報を!
演技経験は全く問いませんヨ。
撮影は基本的に土日になります。

mail:
adolescentr★gmail.com
at-kazami★ezweb.ne.jp
(★を@に代えてください)
監督 羽賀慎一郎

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【ロケ】11/8,9 ②

手短にですが11月8、9ロケ報告追加でっす。


■s-4 『寅安 対 真琴』 いわき小浜海岸

半年後には祝言あげて若勢・娘組引退、という二人の、愛の戦い。

寅安「愛ゆえに…貴様を斬る!」
あぁ、なんて運命は残酷なんでしょう。
s4-2.jpg

真琴「黙れサル。猿山に帰りな!」
s4-1.jpg

今回の作品は『真面目な殺陣』シーンは、
殺陣パフォーマーズ「剣の輪会」の代表に嘆願し、稽古をつけてもらっていますが、
このシーンのような作品冒頭の『真面目でない殺陣』は私がつけてます。
真面目でない・・・・・・つまりは、例えばライt…おっと危ない危ない、それまでです。


■s-10 『村の寄り合い後』 阿弥陀神社脇道 すみ、清十郎、信乃

清十郎「なぜ一緒に戦ってくれないんすか!」
すみ「争いなんて微塵の価値もないことなんだよ。例えそれが勝ち戦だったとしても」
s10.jpg


■S-17 『信乃・真琴二人旅』

日頃汗水垂らしてつくった野菜やわらじを、町へ売りにいく二人。
今回の当番は信乃と真琴で、村入り口で待ち合わせ。

真琴「ちょ…何その格好、この田舎丸出し娘が! 一緒に歩きたくないんだけど!」
信乃「え、でも真琴さん、それはさすがにやりすぎじゃぁ・・・」
s17.jpg

今回のロケでは、特に、
「海水にまみれ」、「血にまみれ」、「こも(わらの絨毯みたいなの)で顔を覆われ」、
「推敲に推敲を重ね素敵メイクを施した」、
真琴さん、ご苦労さんした!

テーマ:自主制作
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【ロケ】11/9 田んぼ・阿弥陀神社 村民フルメンバー

11月8日、9日の前半戦最大のロケ、無事終了。
(先に断っておきますが、今回は長いですよ。
携帯からご覧の方、パケ代ご注意をば!)

今回は、作中の主人公らの『村』のフルメンバー、
そしてエキストラの皆さん19名をお招きしてのロケです。

EXの皆さんは午前8時集合。で、着替えに1時間半見て、9時半出発。
もろもろ打ち合わせを経て、10時撮影開始。

……と思っていたら。
え。
男性陣の着替え、15分かかんないで全員終わっちゃったんですが!
女性陣は多少着付けが面倒ですが、それでも予定より早く、
9時頃撮影開始。


■s35『葬式行列』 田んぼ道 村フルメンバー

震えます。寒さで。
いや、プレッシャーで。ここまで自分の映画で足が震えることがあったか。

EXの皆さん、謝礼金は用意してありますがそれは隠しておき、
『ノーギャラでの出演』を快諾して下さった皆さんです。
地元の方が大半ながら、中には東京・神奈川・埼玉からいらした方まで。
…なぜそんなことしてくれるのさ。
私は一介の『自主映画』監督ですよ。
なんのバリューもないですよ。
この作品はテレビでOAされるわけでもなければ、大々的な劇場公開も出来ませんよ。
役者らも、頑張ってくれていますし私はものすごいキャスティングだと思っていますが、
一般の方々からすれば『誰ソレ』状態の無名の者ばかりですよ。
今回の企画全般で、いわきでの製作を手伝ってくださっているリーダーの召集・人脈、
というのもあります。
これまで皆さんが、いくつもの映画でエキストラ『チーム』として参戦してきた
仲間たちだ、というのもあります。
よっぽど映画好きだということは容易に想像できます。
しかし、その3点を差し引いても、なぜ、私ごときの現場に、来てくれたのか。

わからない。皆目検討つかん。
しかし!来て頂いた以上は、「所詮自主か」そう思われぬようやるだけ!

さー1つ目、s35葬式行列いってみよう!

なんともなしに田んぼ道を歩いている主役・大野すみ。すると前から・・・。
sousiki1.jpg

沈痛な面持ちで歩く村民ら。その後姿も悲嘆に暮れて。
sousiki2.jpg

午前10時、このシーン終了。
さて、次はここから車で5分ほどの神社です。
移動の最中、ちゃんとついてきてくれるかなーと後ろを振り返ると…!
私の乗る先頭のステップワゴンの後ろには、ズラリ8台の列が。
ものっすごい大連隊です。これだけいれば多分戦車1台くらいには勝てそうです。


■S-8『紅白試合後』 勿来町白米 阿弥陀神社 村民フルメンバー

あ・・・ここで一つお詫びです。
先週末はメインキャストのみでこの神社のロケを行い、
「虫に刺されまくった」というハプニングがありました。
そこで、虫よけスプレー系は準備し、こちらに用意していたのですが、
この神社を要注意視するあまり、前の田んぼシーンでの注意を怠りました。
あの田んぼも大分派手にブンブンいっていたようで・・・申し訳ありません。

さて、村の憩いの場である神社境内。
若者らの組合(現在の青年団・消防団的なもの)『辰組』・『あげは組』の紅白試合後、です。
大将戦の勝負が決まった瞬間。静寂。
s8.jpg
その後、一同礼。
飛ぶ野次と喝采。
「いいぞよくやったー」「またがんばれよー」「だらしねーなーオイ!」等々。
そしてまた、この村の平和な一日が終わるのであった。


さて、お次のもう一つのシーンは、
ちょいと物語のターニングポイントの一つなので、出し惜しみ…。


というような感じで、9日の撮影は終了しました。
エキストラの皆さんの多大なご協力のお陰で、
この作品の舞台である「村」の雰囲気が完成しました。
寒さ・虫対策等至らぬ点もあったかとは思いますが、
本当にありがとうございました。

また、田んぼの虫刺されの件など、私が気が回らなかった、
まだ私の耳に入っていないことが多々あると思います。
文字通り「今後の参考に」させて頂き、
より良い現場作りへ向けて努めてまいりますので、
お気づきの点がありましたらこのブログへのコメントなり、
さとうさん経由でお伝え頂ければ有難く思います。

最後にメインへ。
9日は冷たくしてごめんね…。
私らのみのロケでもあのテンパリ具合ゆえに、
この日はそれが拍車をかけて急加速していましたね。
普段より段違いな数の視線が集中する中、素敵な演技をありがとう。
そして、助監2人を筆頭に、エキストラの皆さんに気を使ってもらって感謝ですよ。

11月2,3,8の撮影に関してはまたアップしていくので、どうぞお楽しみに。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

センスのない農民

9日はいよいよ、EX20余名をお招きしての、
前半最大のロケです。
現状23名いらっしゃる予定ですが、
23名分の着替え・・・は揃っているものの、だいぶ時間がかかりそうなヨ・カ・ン。

そこで。
1分1秒でも着替えの時間短縮に、と、
上着(長着、はんてん等)、下(野袴、股引、もんぺ等)、帯、わらじ、
等全てオールインワンに揃え、23セット準備してみました。
このまとめた小袋をEXの方々に一つぽんと渡せば、
私らがいちいち衣装のピックアップや着方を見なくても、
それだけで着替えが完成してしまうというワンダフルプラン。

まあそんなわけで、さまざまな衣装のセットが出来上がったわけですが・・・。
最初はね、頑張るんですよ。
「この長着にはこの帯が合うんじゃない?
下も野袴履かせて、長着の尻を岡っ引き風にするか」
とか。

しかし、23セットも作っていると、どうしても、
こう言っちゃ何だが『余り物』が出てきます。
「アレ……このはんてんとモンペの色合い、明らかに浮いているんだけど・・・」
「帯どれにすっか。え、コレしか残ってないの?
これ着る人かなりセンスない設定になるよな…」

そんなわけで、エキストラの皆さん、
無作為でその衣装セットをお渡しすることになると思いますが、
中身を開けてビックリ! 何この組み合わせセンスねぇぇぇぇぇぇ!
という方も2,3名出てくるかとは思いますが、
幕末の辺鄙な片田舎の農民の奇異なファッションセンス、
ということでご理解下さい(’’;

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【ロケ】11/1~3 暮らしの伝承郷、阿弥陀神社

うーん、毎回お世辞にも「スムーズな現場ですね」とは言い難い我が現場。
今回も怒涛のトラブル続きだぜ!

O型ですよねKazMiさん、と言われる私のざっくりした撮影箇所羅列。

■いわき市暮らしの伝承郷
・すみ×信乃 会話からみ系
・清十郎×竜蔵 会話からみ系
・誠士郎墓参り
・EX4に協力を頂いての民家内わらじ編み
・秘密の花園
・トマトまみれの信乃
・茶太郎

■勿来 阿弥陀神社
・娘組稽古 すみ×巴【殺陣】
・まめごろう

・・・・・・素材キャプったものの、まだNG抜きさえ出来てません。
で今週末の準備もあるので、写真報告はしばしお待ち下さいませ。

が、ざっと素材を見通したところ、デカイ失敗という失敗は・・・ちょっとあった!

①「ウォーリーを探せ!」ばりのカメレオンマイク
マイク黒いんですよ、本体。
黒系色の背景に溶け込むんですよ、それはもうサラっと、その存在を隠して潜む。
室内系の撮影は、基本的にビデオらしい黒を活かした画にしているので
(照明技術がない、をポジティブに言うとこうなります…)、
奴が隠れるのには絶好の場所!
そんなわけで、室内シーンでは極稀にマイクが顔を出しています。
CGで消せないレベルではなさそうな箇所ばかりですが、
全力でマイク探しとかしないでネ★

ちなみにこれは、モニタを見ながらもそこまで気が回らなかった私の責任デス。
マイクマンは全く悪くありません。外部モニタは必要だと改めて実感・・・。
しかしそれすると現場の進行が更にスローダウン・・・
人手も要る・・・悩みどころです。

②何故ここでデフォーカス!?
デフォーカスってのは、
簡単に言うと『意図的にピントはずす(被写体をぼかす)』ってことです。
はっきり申し上げて私、撮影の腕は全く大したことありません。
何せ前回の作品(4年も前ですが)は、全てオートフォーカスでやってたくらいなんで…。
そこで今回は絶対マニュアルでやってやる!と、
専門キャメからすれば意気込むのもアホらしいほど基礎中の基礎を
やってのけようとこの心に誓ったわけです。
が。
やはりキャパシティーの狭さが顕著に現れたか。
「アレ? なんでここ役者の顔ボケてんの? 後ろ? 緑がくっきり綺麗ね」。
というのを1カット確認。
マニュアルでフォーカスやるのはいいんだけど、ピント合わせるの忘れたのね・・・。
こういったミスを防ぐには・・・やはりカメラのみならず外部モニタか・・・!!

③虫
何故この季節に蚊やブヨが・・・。
お前らたくましすぎだろうよ・・・。あたし油断しまくってたよ・・・。
役者・スタッフ各位、これは完全に誤算です、対策が遅れて申し訳ありません。
次は蚊取り線香バリアも用意してやるからな!

と、勢いでざっと書いてみましたが、
次回にこの教訓を活かし準備を進めてみます。

とりあえず外部モニタ(くどいな…)があればミス①、②は大分改善できそうではあります。

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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