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date :2008年12月

【雑記】過去に縛られて置いてけぼりなのはいつだってアタシで。

マイミクのさばとらタンのイチオシ!の「秒速5センチメートル」をやっと見た(・∀・)

主人公たちの『思い』の交錯っぷりがカワユスw

画も全体的にファンタジー?
監督の新海誠サンの実体験が多分に投影されてるんだろうけど、
きっとピュアな人なのね~w

しかし衝撃…衝撃という衝撃ではないんだけど、
おごそかな衝撃(矛盾してるけど)のラストシーンには感涙モノ!
今現在の私に重なる部分もややあってちょっと泣きそうになった

いやしかし。
今年最後にイイモン見れたw
アタシの今年一番のオススメだよ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一体何が起こったんだと。
途中から苦しくなってきました…。

さて、このブログ、mixiと共用なんですよね。
なのでブログに直で来られてる方には意味不明で申し訳ないんですが、
『マイミクの文章を真似る』企画です。
私のマイミクにはまー色々な方がおりまして、その日記の内容も、
『日々のあったこと書きなぐり系』、『哲学的推敲系』、『短編小説』、
『ネガティブ心の叫び系』、『アイドルネタ系』、『ゲームネタ系』、
『メモ』、『時事ネタ考察』などなどなどなど、ものっすごい多彩なんですよ。
どれもそりゃーもう個性的。
・・・そこまでクセのある文章を書く奴らを目の当たりにすれば、
そりゃーモノマネの一つや二つしたくなるってもんです(?)。

さて、記念すべき第一回目ですが、
誰のマネをしてるかわかった方はコメントにでも書いてみてください。
当たったら今度会ったときガムぐらい奢りますよ。
ちょっと絵文字の使用頻度が足りない気もしてますが。


で、記事の文体は『マネ』ですが、内容は本当です。

『秒速5センチメートル』。
(wiki: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%92%E9%80%9F5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB
「誰もが共感するところがある映画」とよく聞いていた気がしますが、
作中のようなイベント自体はなかったとしても(ドラマチックすぎるもんな…)、
気持ち的な問題で主人公らに共感できる部分はものっすごいありそうですね。
この作品の中には「どんなに思っていても思い通りにならない」人々が多数出てきますが、
やはり最後の最後は泣きそうになりました。
あれが『演出』か、と感嘆モノです。

踏み切りの向かいには彼女の姿が・・・そこへ上手から下手への電車が。
いよいよ電車が走り去りそこには彼女の姿があるのかないのか―――
おっと今度は下から上にさらに電車横断ーーーーーーーーーーーー!!!!!!

サッカーの接戦の「ここでロスタイム突入ーーーーー!」くらいの盛り上がりですね。

あまりネタバレしたくないのでブツギリで終わりますが、
総括すると「過去に縛られてロマンに生きちゃうのはやっぱ男の方だよね」といった感じです。
何故なら、「思い通りにならない」人々(女性)が他に2人出てきますが、
物語の中心である主人公らの女の方は過去を吹っ切ってる
(かどうかは謎ですが、より現実的に生きててまあ幸せ状態っぽい)から。
そのへん女性の方がリアリズムというか、現在をドライに生きてる感が出てると思います。
そろそろ私も叶わぬ恋にピリオド打たなきゃなぁ、とか切実に思い知らされますのぅ。




※追記
ご本人サマ。
ネタにされて不快な思いをされましたらご一報下さい。
謝罪しつつ即削除します。
いや、昔こういったトラブルがありましてね…。
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【雑記】en

今回の自主映画の場に限らない話ですが、
ギャラの発生しない(あるいは些少な)自主映画の現場ってのは
商業映画とは違い、キャスティング・スタッフィングでかなり『人のコネ』に
頼ることになります。

役やスタッフを探す際、
私の中での『協力要請成功度』みたいなのがあります。

★★★★★
 大学の映研仲間。映画を撮るのも出るのも好き。
 しかしながらプロではないので、スケジュールの都合もつきやすいし、ノリ・気力も十分。

等。 
あとは、これも上と同じく『大学文学研究会系』のようなサークル系。
『地元友人系』、『会社仲間系』、『理解ある上司(笑)系』、『親族系』などなどなどなど。

でも上記のものは、どれも私から該当者への『1コネ』の範囲。
私と直接面識のある、見知った人間なわけです。

が。

それだけじゃコトが収まらないことが多々あります。

すると、その『人のエン』は更なる広がりを! 壮大な銀河へと羽ばたけ! 広がれ!
言ってみれば
『私の友達の妹の彼氏の親戚の姉貴の娘の同級生が
飼っている猫サークルで知り合った男性』とか。
・・・・・・これは8コネか、さすがにここまではありませんが。

まーとにかく、様々な人間が一同に集うわけです。
役者らの間にも、この映画があったゆえに巡りあえた素敵な出会い、
的なものを提供できていれば、製作サイドとしては嬉しいところです。
そりゃーこの寒さの中苦楽を共にすれば、仲も良くなろうというものです。
そういやうちの現場では『現場内恋愛』が起きたことがないんですが、
もしかしたら恋人とかも出来るかもしれませんね!
(バイトの安い求人広告の文句みたいだな…)

話は戻りまして、今回は久々に発動した
『地元友人(女性)コネ』で山賊妻役の出演者OKをもらいました。
うちの現場にまた新たな『en』が生まれます。
皆さんどうぞよろしくお願いしますネ。

【雑記】9連休だって…?

今年の年末年始は9連休ぽいことが判明しました今更。

9連休……なんて「ロケがっつり出来る感」溢れる美味しそうな響きなんだ…。
よだれが出ちまいますぜ…。

でも正月初日の出ロケやるよ!とは言えないよなー。だよなー。
帰省組とかもいるしなー。
日々の生活の重要度として、通常の感性ならば明らかに ロケ<正月 だろうなー。

バイトでもしよう(’-’*

【ロケ】年内ロケ終了 暗い夜道にご用心

年内最終ロケ終了ー。
今回のロケで全工程の4割ジャストくらい撮り終えたことになりました。


■いわき勿来 国魂神社裏道
一人夜道(加工してないから昼だけど…)を歩く真琴。
『おはらしょうすけさん』の歌を歌いだしたところに不穏な影が。
sanzoku1.jpg

女性の皆さん、暗い夜道の一人歩きは危険ですぜー。


でオマケ。
毎回役者らを連れて行きたい連れて行きたいと思いながらも、
時間的制約で行くことの出来なかった『大食いの店』についに挑戦。
挑戦者は豊作役のファットボーイ。

before
KC3D0262.jpg
うぉぅ、私も実際目の当たりにするのは初めてですが、こりゃーすげぇ。
内容量は、ご飯4合、カツ3枚らしいです。

after
KC3D0266.jpg
頑張った! さすがうちの現場一の体重の持ち主。
店の女将さんによると、しばらくぶりの完食者だとか。

オカミ「すごいですね~。何かサービスしましょうか」

アイスか何かデザートでも出てくるのかな?
甘いものは別腹とは言うものの、さすがにキツイだろうなぁ。

オカミ「ラーメンとか」

一同「……」

しかしまあ、群馬→東京→福島→東京→群馬の日帰りロケももう慣れたもんです。
少人数ロケで車が足りるなら余裕。

さて、しばらくは編集とスケ組みとバイトの日々が続きますが、
また来年現場でお会いしましょう。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【編集】TIPS らいとせーばーのつくりかた

ライトセーバーっつったらアレですよ、
かの有名なスターウォーズの必殺剣ですよ。

今作の村人も実はその技を体得していまして、
光まとうまばゆい剣を振るったりします。

そんなわけで、お遊び的TIPS、『ライトセーバーのつくりかた』です
(このブログをどれだけAEを所持している方が見ているのか謎ですが…)。
特に難しいことはありません。面倒なだけです。

■準備するもの
・工事現場の誘導のおっちゃんが持ってる誘導灯
・好みの色のセロファン
・セロテープとか

■つくりかた
・誘導灯にセロファンをグルグr・・・ってコレは明らかに違いますね…。
まあ出来ないこともないけど。

改めて。

■準備するもの
・AE(マスク機能、ブラー・グローがあればバージョンはいくらでも)
・ライトセーバーを合わせる元素材

■つくりかた
1、素材を置く。
2、一色平面読み込む。
3、一色平面の、ライトセーバーにしたい部分をマスクで切り取る。
4、平面のマスクを、ライトセーバーの軌道通りにマスクシェイプで点打ちまくる。
  動きの速い箇所は1コマずつ確認して下さい。
5、4に『ブラー(滑らか)』、『グロー(お好きな色で)』をかける。
  これでライトセーバーの元完成。

更にソレっぽくするために続き。

6、5を一つコピーして、マスクかけた平面の下に置き、ブラー・グローをやや強力に。
7、6を2つくらいコピーして更に下に置く。
8、7を、元のライトセーバー(4)から、透明度50%くらいで1フレーム後ろに一つ、
  もう一つを透明度25%くらいで2フレーム後ろに置く。
  コレで残像の出来上がり。

するとこんな感じに↓
raito2.jpg

手間はかかりますが、意外と簡単なライトセーバー。
あなたも今日から宇宙戦争に参戦だー。

……もっと簡単な方法あったら教えて下さい(’’;

【編集】ノリダーくらいは超えたカナ

指先だけで出来る編集をちまちまと。
撮影素材は増えないのに、
物語に直接的に関係ない部分ばかり編集が進む…!

まー今回は大分CGを駆使したバトルシーンがあるわけですが、
『仮面ノリダー』(懐かしい…)のCGくらいは超えられたかなぁ…。
あのパンチのヒット部分がキラーンキラーン!と光るやつとか。

でウチの豊作↓。
senju.jpg

動画は出・し・惜・し・み。

使用ソフトは、プレミアプロ2.0とAE7.0です。
特に凝ったプラグインなどは未使用。
半年ぶりぐらいにAE触ったけどやっぱ楽しいですのぅ。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【雑記】にっぽんいちー!

昨夜テレビでたまたま映画レビューっぽい番組を観ていまして、
その中で『浮雲』という作品が紹介されていました。
レビュアーいわく、その監督・成瀬巳喜男氏は
「男と女の不幸を撮らせたら日本一」と。

人によって見方によって様々なんでしょうが、
そういう監督なり、作家なり、ミュージシャンなりの
カラーを見つけてもらえるてのは素敵ですねぇ。

そこで。
じゃあ私は何にしよーかなー
(本来はあくまで第3者からの評であるべきで、自分で言うものじゃないんですが)。

ようやく映画の撮り方もなんとなくわかりかけてきたここ2作を振り返るに、
私の描きたいと思われるもの。
「狂信的なほどに」「真っ直ぐで」「馬鹿で」「ピュアな」「女性」。
長いな…。まとめると「愚直な女」でしょうか。
前作の主人公然り、今回も然り。
多分こういうのって、深層心理的に
自分の理想の女性像とか投影しちゃってるんでしょうねぇ。あぁ怖い怖い。

そんなわけで、上記のようなカテゴライズで自分の作風を縛るつもりはないんですが、
「愚直な女を撮らせたら日本一」とまではいかなくとも、
「結構やるよねアイツ」くらいは言わせてみたいナー、なんて思ったり。

ところで。
『愚直は美徳だ』。
FF9の登場人物が言ってた気がするな…。ねずみ星人みたいなヤツ。
武田鉄也もエッセイで言ってたような気がする。
そんな、頑張ってるんだけど不器用で人生損ばかりしてるんだろーなー、
というような人が大好きです。
neko.jpg

【雑記】針千本

1行でちょっぱや近況報告です。

映画製作費足りない→バイトしよう→怪我した→バイト休む→製作費貯まらない

以下は雑記。

先週、初めて針で縫う怪我をしたのですよ。
幼稚園ぐらいの頃に、郵便局のバリアフリースロープの手すりで、
鉄棒の逆上がりの練習をして後頭部を縫った、
というビタースウィートな記憶こそあるものの、
その際はこん睡状態で、肝心の『針で縫う』瞬間を覚えていない。
ゆえに針縫い経験の数には数えない。
しかし!
今回は『ドアに指を挟んだ』ということで、レベル的には
郵便局逆上がり後頭部ショックには劣るものの、パッチリ目が覚めている!
覚醒時の針は初めてです。緊張です。
チク!
あ、懐かしい痛み。
初恋に敗れた夜の胸の痛みみたい…。キュン!

……と言っても、たった『2針』だったりしますが。
これが20針くらい縫おうものなら多少の武勇伝にもなったのかもしれませんが、
2針じゃねぇ;
「フッ、聞いて驚くなよ。俺、スライムに負けたんだぜ!」てな雑魚具合です。

そんなわけで、年内ロケあと2回くらいしたいなーとは思っていたのですが、
ちょいとペース遅延ちうことでご了承下さいませ。
41T5fXKTT5L.jpg

【ロケ】11/30 24時間耐久レース

ウーム、トラック運チャンや走り屋のツーリングならいざ知らず、
一般民が車で24時間で1000km走るなんてなかなかないものです。

やはり土日とか連休で大人数がっつり連れて行って、同じロケ地で・・・、
となると撮影スピードも速く、量も多くなるのですが、
そうするとまる一日はオフ日の役者さんとかが出てしまい、
助監よろしく!で済ませるのは忍びない状況に…。
そんなわけで『日帰り、2シーンのみ』の凝縮ロケです。

スタッフらに「監督めっちゃ楽しそう」と言わしめた、
KAZAMI演出満載のロケとなりました。

■S6 信乃対竜蔵 inいわき ずり山 <協力 ㈱柳生商事>
s6-1.jpg
うちの実家の近所の、「ヒーローものに出てきそうな」山です。
元は炭鉱のそばの石炭置き場だったとか。

s6-3.jpg
果たして彼はヒーローなのか、敵役なのか。光なのか、闇なのか。
多分後者です。

s6-2.jpg
そして色々あって闇は滅びた。キラーン、キメ。
太陽さえ私の味方よ。


■S5 米子対豊作 inいわき 田 <協力 竜蔵家>
日本に一枚しかないという伝説の田を巡る兄妹の争い。
本当に運命とは皮肉なものです。
s5-1.jpg
米子「兄上…この田は渡しませぬ!」
豊作「ちょ、待てよ! お前本当にこの俺に楯突くつもりか?」

着衣も乱れながらの豊作の渾身の一撃が、妹・米子を襲う。


そして今回の現場は、例のミキサー・弁慶の初参入です。
うーん、こらすげぇわ。
まだ完全に扱いきれちゃいませんが、
これ一台でうちの現場の音の問題はかなり解決できそうなヨカン。

これからの弁慶的改善・修練点は、
『カットごとの適切なレベルの上げ下げ』、でしょうか。
毎カット私が「音ちょい上げ・下げ」の指示を出さなくても、
弁慶の方で適切な音量レベルを探り当てられるようになるとベストですね。
と言ってる私もミキサーに関しちゃ発展途上。お互い頑張りましょう。

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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