011234567891011121314151617181920212223242526272803

date :2009年02月

【雑記】スピード解雇

いや遂に解雇キターーーーーーー!

昨日、「会社つぶすか、続けるなら何か案を。明日最終判断しよう」。
今「会社たたむことになりました」。

いつ来るかいつ来るかとソワソワしっぱなしの2年間でしたが、
いざとなると決断力MAX SPEEDの我が社。
明日からフリー! この時代にフリー! よりによってこの時期にフリー! FREE!
テンション上がるぜぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

……というわけでこれから。
色々な選択肢があるわけですが、『実家に帰らせて頂きます』が
今のノリ的に所有力候補です。
スポンサーサイト

【映像】自主ってやはり楽しいもんだ

『自主映画って何なのさ』というのは、
私にとっておそらく生涯答えの出ない問題なんだろうと思いますが、
こういうのってかなり理想の形なのではあるまいか、という例。
一言で言うと、『村の有志が素人ながらも必死に、かつ楽しんで作り上げた映画』。
(普通に劇場公開しちゃってる点では完全非営利ではありませんが、
その製作動機・意図の根本はまさに自主映画、です)



産経ニュース 記事

懐かしい。
10年前の大学時代は、TRV20という
『運動会のパパさんカメラ』一つ持って撮影してたよなぁ。
カット割なんかも、今見るとぐちゃぐちゃの意味不明で目も当てられないもの。
映画研究会のガンマイクを使って、初めて音を録った時の感動。
手作りのアルミホイルのレフで、よくわかってないけどなんとなく役者の顔に光を当てて
(これは今もさほど変わってないか…)。
そういや愛用していた三脚は、なんかパンとかしづらいし水平も付いてないと思ってたら、
実はスチール用三脚だったという衝撃の事実が判明したり。

今回の現場は、変に知識や技術が増えた分、
『プロ目指してません』とか公言しておきながら、
どっかでくだらない『プロ志向』が生まれていたかも。
なんだか今回は焦り過ぎてたかなー、などと思ったり。

いやね、やるからにはいいものをつくる、というのは、当然なんですが、
兼ね合いというかなんというか。
余計なところで肩に力が入りすぎていたかなと。

ちなみに、上に載せた映画の製作関係者の平均年齢は80オーバー。
そういった年齢ゆえに、作品の質よりも何よりも、「撮影中に葬式出すな」
「死ぬな、代わりはいない」が最重要事項だったそうです。
ギャグにも聞こえますが、これカッコイイな。
今回の私の現場では、年齢的に寿命でポックリ、はなさそうですが、
スタッフ役者の皆さんの「代わりはいない」コレは一緒です。

【映像全般】HowToインタビュー

最近、素人レポーター(地元の大学生)で、
店舗レポートモノを制作させられているKAZAMIですこんばんは。
月イチの連載モノで、レポーターと当日引き合わされ、
毎回毎回『レポーターって何なのさ』という説明から始めるわけですが、
ここをご覧になってる方の中には役者さんとかもいるでしょうから、
自分のメモ的な意味合いもありつつ、
もしかしたら皆さんの役に立つかなー的なTIPSっぽいものです。

主に、本アリの決まりきったインタビューでなくて、
ぶっつけ本番のドキュメンタリースタイルのインタビューについてです。

正直、インタビューとは演出・ディレクションのウェイトは少ないと思ってます。
勿論前段階である程度の質問の指針などは用意しますが、
基本はインタビュアーのセンスにかかってます。
いや、演出の仕事を放棄してるわけでなくてですね。
だって、質問ごとにいちいち私からレポーターに
「じゃあ次は『~~~』と質問して」とか指示するのとかナンセンスすぎるでしょう。


■その対象に興味持つ
対象に興味を持てないと、ディレクターが用意した問いしか出来ません。
興味を持てれば、ディレクターの指示なんぞなくてもじゃんじゃん会話ができます。
インタビュー中に出てきた言葉を拾って、質問を派生させ、
更に掘り下げた話を聞くことが出来ます。
「科学は人の『何故?』から発展した」っぽいことをたまに聞く気がしますが、
まさにインタビューも「何故?」「どんな?」から始まります。


■会話する。でも基本聞き役で
『興味を持って会話する』コレが基本なんですが、本当にただの会話じゃマズイです。
相手にいかに喋らせるか、相手の言葉を引き出すか、です。
インタビュアーと対象者の発言は、1:9くらいでOK、てな勢いです。
「ウンウン」とか「そうですよねー」とか相槌も要りません。それはただのノイズです。
プロのアナウンサーのインタビューとか聞いてると、
相手が喋り始めると一切口を挟まずに、頷くだけです(対談とかだとまた別)。
相手が喋りきって言葉が途切れたら、その問いから派生する追加質問、
あるいは次の問いへ移行。
でもすぐには次いっちゃあかんです。
少し待ってれば次の言葉が出てくるケースが多々あります。


■重要な言葉は、必ず相手の言葉で、相手に言わせる
悪い質問「このお店は、女性にも男性にも楽しめるパブってことですね?」
予想される答え「はい、そうです」

つまり、インタビュアーが答え言っちゃってる、ってことです。
相手が気の利いた優しい方だと、
答え「はいそうです。男性にも女性にも楽しめるお店です」
とかリピートしてくれますが、会話の普通の流れとして、大抵そうはなりません。

良い質問「このお店はどんなお店なんですか?」
予想される答え「男性にも女性にも楽しめるパブです」

質問は漠然と。

あとは、じっくり考えながら答えたりされた場合、
言葉と言葉の間が間延びしてたり(それが味があって良い場合もありますが)、
日本語的にちょっとおかしな文法だったり、しどろもどろだったりする場合があります。
いわゆる「編集で使いにくい」画ですね。
そういう場合は、聞き返します。
「え? もう一度お願いできますか?」等。
2回目話す分には、同じ内容を話すにしても、
一度既に話している分、整理されたキレイな言葉が出てきます。

ですが濫用は危険です。
あんまり何度も聞き返してると感じが悪いので、
ここぞという一言が出てきた時のみで。

あとは、もう少しでものっすごいいい言葉が出てきそう!というような場合は、
「というと…?」「具体的には…?」「例えば…?」等で追い討ちを。


と以上3点記してみましたが、お役に立つでしょうか。
「何当たり前の事言っちゃってんの!」レベルでしょうか(’’;
何かの機会にお役に立てば幸いです。
……かくいう私も発展途上、頑張ります。
また、「こんなテクがあるぜ!」的なアドバイスも頂けると有難いです。

【製作】カウントダウン…?

この週末で、次回以降のロケスケをだーーーーーっと組んでみました。
当然役者さんらの都合はまだ聞いていないので、勿論確定版ではありませんが。

koubann.jpg

文字までは見えないと思いますが、撮影できそうなシーンをまとめて色分けしてみると・・・
(灰色塗りつぶしは撮影済みシーン)。
次回3/8含め、ロケはあと7回?
未定箇所があるので、8回かな?(『8日』ではありません)
アップまでカウントダウン・・・には流石にまだ早いか(’’;

敵役・誠士郎のシーンを向こう2ヶ月でババっとこなしたいところです。
ちなみに、GW連休のうちの1~2日程度頂きたいと申し上げるかもしれません…。

【雑記?】戦う弁慶

ブログにするとカテゴリ分けにちょいと悩みますね。

で、『弁慶』。
うちの現場の録音のカッコイイ呼び方です。
知人のブログで発見した、『戦う弁慶』動画です↓



さすがプロ…体張ってるゼ!
こんな感じでうちの弁慶もよろしく頼みますよ!!

【編集】OP試作

次回撮影まで間があり大分腑抜けてましたが、OPつくりました。
画が抜けてる部分もありますが。


■まず、やりたかったこと↓。私が唯一泣いたことのあるゲーム、のOP。

美しい。クレジットもこんなにオシャレになるものか。
ところで、途中の月明かりの下の女神っぽいキャラクターを実写でやろうとしたら、
怪談ぽくなってしまったので頓挫。

ちなみに、最初の最初の波打つCGバックに蝶と文字列が舞う、
ってのは、昨年の「滝野川新撰組祭り」のDVDのOPにキレイにパクりました。
あれは我ながらなかなかいい出来だったなー。


■そして、できたもの
op1.jpg

http://n-secuas.jp/haga/optes5.wmv
(相変わらず携帯から見られません。1M弱、2分程度。
曲は本チャン用ではありません。しばらくすると消えます)

なんとなく…ソレっぽくはなった……かな?
カット繋ぎがちょいと汚いですね。
『超強烈グローでフラッシュ繋ぎ』加工をせねば。

で、どっかの上映会ならともかく、現時点で名前出しはマズイ方もいるかもしれないので、
名前をつぶす為に超低画質です。
役者さんとかなら名前出しなんて問題ないのでしょうが、
スタッフ・役者は『未経験者大歓迎』の我が現場、
今回も演技の世界とかけ離れたギョーカイからの参加も多々あり、ですので念の為。

各名前にデコレーションしてある花やら草やらは、ありものの素材です。
作れなくもないんですが、多分それだけで1年くらいかかりそう…(’’;


■更に、私の仮ナレを入れて、ピッチいじって、「素材を見事にダメにした」例
http://n-secuas.jp/haga/optes5-1.wmv
もはやギャグです。というか何言ってるのか私もわからない状態に…。
本来であれば、信乃の鈴蘭ボイスのナレが入ります。脳内変換して下さい。


それと、誠士郎役決まりました。
と言っても電話でOKもらったものの、まだ本渡してないや…。
でもきっとOKくれるだろうな~。
てことで改めて、誠士郎役『決まりそう』です。
なんと、前作の「ゴンゾウ」ですよ!
彼は既に演劇界で飯食えてるレベルに達しているようですが、そんな中にあって
「そういう自主とかの遊び心を忘れたら終わりだよね。やろーぜやろーぜ!」
的な有難い言葉を頂きました。
でも役者以外にも舞台の演出の仕事もしているようで、
今回は『役者×監督』という関係では済まないっぽい…。
いやー怖い怖い!

テーマ:自主制作
ジャンル:映画

【雑記?】輝いてるよ、羨ましいよ

後輩の舞台を観に行ったり、別な後輩と4年ぶりぐらいに会ったり、
側近の衣装合わせしたり、機材買い揃えたり、
せっかく秋葉原に来たからメイド喫茶に入ろうとするも
やはり一人では怖くて逃げ帰ってきたり、
と久々に忙しない今週末でした。

舞台は、今作の信乃役の後輩が出演しているもの。
去年末に清十郎役の役者君の舞台も観たんですが、
両者ともに言える感想。
「……なんか(うちの現場の時より)すげー生き生きしてるなーーーーーーーーーーー」。
お芝居の『ライブ』の強みを実感してしまいますね。
これまで練習に練習を重ね、いよいよその成果を発揮!全力でぶつける!
これは映画の現場にはなかなかないものです。
『映画の』というのはおかしいですね。
「スケジュールもとびとびのうちの映画の現場では」なかなかない、こうですね。
ウン、ただ純粋に、うらやましい(’’*


さて、話は一転。
もはや気分はミニ四駆の改造。
弁慶の装備が更にパワーアップしました。

■BEFORE
1.jpg
……スマートですね。華奢です。折れそうです。

■AFTER
2.jpg
ウホ、なんかごっつくなった。

今回の補充装備。
・ジャマー(もわもわ) 6,000円
・ショックマウント(ブームとマイクの間につけるアダプタ) 12,000円
・ブーム→ショックマウント間の変換ネジ 500円

早速テストしてみる。
横イチで役者二人のセリフが交互にあると想定。
マイク振ってみる。上手にフリ。下手にフリ。フリフリ。

……すげぇ。

更にフリフリフリフリ。

……マイクの向きを変える際の、
ブームからマイクに伝わってしまう『コリ』音が全くなーい。
プロの録音さん装備にはまだまだ劣るものの、
大分ソレっぽくなってきたんじゃあるまいか?!

改善点整理
■マイク振る際のコリ音除去。
■風切り音除去。
■見た目がかっこよくなった。

さて、お次はいよいよ敵役ロケのスケ組みです。
出演する役者さん方は、これまでのメンバーとは完全様変わり。
つまりは新しい役者さん方を迎えての「クランクイン」です。

【製作】伊藤側近衣装合わせ

マゲをつくってみました。
KC3D0308.jpg

マゲってもんは簡単に言うと、
本来であれば髪を後ろでポニーテール風に縛って、
それを頭に乗っけて固める、ってものです。
ゆえに、元の髪は
『一本縛りに出来、尚且つ頭の上にまで乗っけられる程度の長さが必要』
なのです、当然。
……無理ですので、『乗っけるパーツ部分』のみ製作。
時代劇自主映画の製作経験があり、また、今回の殺陣指導を頂いているセンセーによると、
よっぽどアップにしなきゃ大丈夫、っぽいとのこと。
ウン、鵜呑みにしよう!

で側近B・C、衣装合わせ。
衣装のストックは大分減ってきてはいるものの、それなりに準備しておいたのですが、

B「俺赤で」
C「俺なんにしよっかなー」
B「伊藤組の道着ってことで赤で揃えようぜ」
C「じゃあ俺も赤で」

的なノリで、見事にお揃いの衣装に…!
KC3D0304.jpg

体型以外本当に同じだ。漫才コンビみたい!
しかしサマになってるなぁ。
討ち入り行ってきますとか言われたらかなりソレっぽい。

来週は側近Aの衣装合わせです。
それが終わるといよいよ敵役・伊藤陣営の撮影のスケ組み開始となります。

【ロケ】1/18 うほ、いい男だらけの山賊ロケ

続いて1/18、『ドキ!男だらけの山賊ロケ』です。

■S-32A いわき勿来 国魂神社裏道
山賊の足跡を辿る辰組メンツ。野を分け山を越え。
s-32_1.jpg
竜「おい権、なんかあったか!」
権「ねーよ!(キレ気味」


■S-32B いわき勿来白米 姫神社
32-3.jpg
おや? おやおやおやー?
一・触・即・発。なんだか切迫したムード。
ところで前のエントリーで『急募』していた山賊妻はどう関わってくるのか?!

この日も相変わらずの極寒日和。
スクリーンショットはアップしてませんが、
病床に臥せっている、という設定の山賊妻が『リアル風邪気味』。
ゲフンゲフン!
おまけに芝居上、変な液体口に含ませたりしちゃってほんと申し訳ありません…。

しかし今回の衣装ですが、侍以外の男は『村人』あるいは『町人』設定なので、
基本的に『長半纏(ながばんてん)+股引』の組み合わせです。
で問題がこの『股引』。
現在の股引というとスパッツというかタイツというかパンスト的な、
すっぽーんと足元から足を通せばいいんじゃね?くらいのものですが、
当時の股引というのが着方がちょいと特殊。
昔の股引も、用を足す際の『こんにちはWINDOW』があるのですが、
サイズが少しでも合わないと『ポロリ!』が頻繁に起きてしまうというデンジャラス衣装。
現場では「あ、またお稲荷さんが顔を出した」NGが多発
(……あ、ナマモノじゃないですよ、正確に言うとお稲荷さんを包んだフンドシが、ですよ)。
それを収納する、通称『お稲荷タイム』で大分時間もロス(?)。
まー天気が曇りということもあり、日没による光量の変化もさほどありませんでした。

しかし今回の現場で再認識。
山賊・山賊妻はお芝居初めての方ですが、
芝居は「やって見せなきゃわからない」(場合もある)。

私が自ら、欲しい演技をやって見せてしまう、というのは一見簡単なのですが、
役者としての演技の幅をひっじょーーーーーーーに狭める事になるので、
出来れば避けたい状況です。
だって見本見せられたら、なるべくそれ通りにやろうとするでしょう。
それ以外出来なくなるんですよ。
それって、私の口頭の演出外の、
役者のアドリブ・創造性をぶち壊す事になってしまうのですよ。
逆に、私が必要最小限のことした指示しないと、
役者の方で「この状況でこの人物ならどう動くか」という、
私が思いもよらなかった動きをしてくれることが多々あります。
それって役者の実力であり、センスですよね。
前作・思春期MOMをご覧になった方にしかわからない話で恐縮ですが、
いじめっこ集団の側近とか、あれはアドリブ満載で面白いです。
勝手にキャラが動いてます。あーこいつら役者だわ、と思う面々です。
小説を書いていると、ある時期で、
「自分の執筆の意識を離れたところで登場人物が勝手に動き出す」
という現象があると言われますが、そんな感じでしょうか。

とまあちゃちな演出一考を記してみましたが、
まずは「やって見せる」が第一段階としては非常にわかりやすいなー、と。
初芝居ということで緊張もあるでしょうし、そこまでの余裕はないでしょうし。
ウチの現場は素人大歓迎の現場ですが、
徐々に目覚めていってくれれば私も楽しいですし、
演者自身も役を演じるということの楽しさがわかってくるのでしょうね。

【ロケ】1/11伝承郷 殺陣*2

ご無沙汰しております。久々の更新です。
そういや前回・前々回のロケ日誌書いてないや、と気づきました。

ここ2週間ほどは、ガラにもなく「自主映画ってなんなのさ」、
「俺のやってることに意味はあるのか」などというようなことを延々考えてました。
いや製作の真っ最中にそんなこと悩むなよと、自分でツッコミいれたくなりますが。

で。
この悶々状態を打破するに、文字通り『自問自答』してみる。
一昔前の漫画によくあるような「己の内の天使と悪魔の問答」状態をつくってみます。
つまりは、今考えていることを、KAZAMIが相談されたとしたらKAZAMIはどう答えるか、
をやってみる。

「なんか自主映画って不毛かなーとかちょっと思ったりするわけなんだよ」
「は?なんで?」
「『映画』ってだけでなんか勝手にプロ目指してるとか思われちゃうし、
『面白くない』と評されるのはまだしも、
『こんなんじゃ売れない』とか言われちゃうと萎えるわけ」
「自分のやってることに自信ないの? つか辛いの? ならやめれば?」
「ふざけんな馬鹿やめるわけねーだろボケ」
「じゃあグダグダ言ってないでやれば」
「うん、そうする」

大分はしょってますがノリ的にはこんな感じで。我ながら最後が大分素直ですね。

てなわけで、前々回のロケ報告。


1/11 いわき市暮らしの伝承郷
■S-20 清十郎vs竜蔵【殺陣】
20-1.jpg
竜蔵にボコボコにされる清十郎。頑張れ! 弱くても一応若勢の頭なんだ!

30-2.jpg
もやしを食べてぱわーあっぷ。「もう一本!」


■S-30.5
s305-1.jpg
すみ×信乃【殺陣】
いつもより激しいすみ。
信乃「すみさま、なんかいつもより怖いんですけど、なんかありました?」

305_2.jpg
「どうしたのゴンちゃん!」
「どーしたもこーしたもあるかいバッキャロー! 今すぐ皆を阿弥陀さんに集めろい!」
おやー? おやおやおやー? 何か騒がしい。


この日は風が強いの、雲が大移動して光量が一定しないのでもー大変!
音も風切り音がヒドイ。←機材が悪い。というか足りない。
で。95%くらい屋外ロケな今回の現場。
屋外ロケなのに何故にマイクにジャマー(もわもわ)をつけてない?!
気付くの遅いってば!
ちうわけでうちの現場の弁慶が、次回の現場までに更に進化を遂げる予定です。
唸れマイク! 伸びろブーム! 風切れジャマー!

それにしても、私が使用しているマイクは
AudioTechnicaのAT815bという機種で、
5年ほど前に購入しましたが、いまだ店頭で売ってる息の長い一品。
これに限らず音響製品てそういうものかもしれませんが。
で、これはオーディオテクニカのサポセンいはく
『民生機と業務用のグレーゾーンに位置する』ものらしく、
純正品のウインドスクリーンやらジャマーが売ってないんですよ。本体やたら長いし。
困ったマイクちゃんですねぇ。それゆえに愛着もひとしお。

それと、次回の現場には現役の弁慶
(前作『思春期MOM』に参加した方にはお分かり頂けるでしょうか)が
参戦するやもしれません。
あの見たまんまの職人男ですよ。ちょー楽しみ!

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

■コンタクトは下記メールフォームからお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード