041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

date :2010年05月

【仕事】続・エンドロール

訃報が入ったので気分が沈んでいますが。
立ち止まってもいられません。
私の映画や映像を「稼げるようになれ」と誰よりも言っていた人ですので。

続・エンドロールということで、
前回のをさらに引き伸ばして、一応シメまで作ってみました。
尺の微調整はこれから。



やはり動きがない。
後半手抜きすぎ……。編集の気分が乗ってないですね。
色々飾りものが欲しいところです。
各名前の下地となるポスター・ポストカード素材も
ちょっとカブリが気になるので、追加製作が必要。
それと音楽が今回は適当すぎました。
バイト辞めて、6月に入ったら本気出す(2ちゃん風)。
スポンサーサイト

【仕事】大口を叩いてみたはいいケレド

とりあえず手持ちの素材が少なくても出来そう、ということで、
リクエスト?があったエンドロールの制作に着手して2日目。

大分前にプロフィールビデオをつくった後輩には、
試写の状態から「もっとゆっくり」「じっくり見れるように」との修正指示を食らいました。
最初につくった試写のものを擬音にすれば、
「シュバーン!ピカッ!ビューン!ザッ!シュバーン!」
といった目まぐるしい(自分的にはすたいりっしゅなつもりだった)モノでしたが、
修正後は
「とろ~~~~ん……もわもわもわ~~~~……とろり~~~~ん……」
と、まるで昼食を食べたあとのホルスタインのようなモノになりました。

「じっくり見れるように」という指示の理由は、年配者にアリ。
そうなんですよ。
若者・同年代だらけの式・披露宴ならともかく、実際にはそんなことはあり得ない。
半数以上が、目が悪かったり白髪だったり髪がなかったり
硬いものが食えなかったりコーヒーよりもお茶派だったり、
つまりは年配者なのですよ(後半はどうでもいいんですが)。

そんな方々に制作者の自己満足のシュビ-ン!を見てもらったところで、
それは制作者の自己満足で終わっちゃいますよね。
自分の式ならともかく、人の式で上映するもんですから。

というような教訓を活かし、
「じっくり見せる」、「しかしただのロールでは終わらせない」、
ってことで1作目やり始めたのがコレ↓です。



これまで度々編集のセンスをパクっている、
私の大好きな某ゲーム(歴史ファンタジーものみたいの)の
エンドクレジットを真似ているわけですが……うーん、暗いかもしれない。
「新郎新婦の歩みは、この地球の歴史の中にこれから刻まれていくんだぜ!」
的な意味合いを込めたいのですが、
どうにも『古文書』チックな陰のある雰囲気になってしまっているような。
単純に彩度落としとセピアっぽいフィルターを外して、白で明るくすれば解決するのか……。
更には、さすがにもう少し動きがあったほうがよいものか。
現在の1分40秒の時点で20人くらいしか名前出せてないし
(ある程度の増減調整は可能ですが)。
というかフレームをフルに使っているテロップじゃないので
(エンドロールは大抵そんなものか?)、
コメントとか文字小さくて読めないかもしれない。例の年配の方々重視で行くとNGかも。

まー、とりあえずはこの方向性で一旦仕上げてみようと思います。

【仕事】自作にはかなわない

前回のエントリーから、ユーチューブ上に載ってる
「結婚式」「プロフィール」「エンドロール」等の検索で出てくるものを見てます。

プロの業者もPRの為にアップしていますが、
それ以上に新郎新婦自作の作品がずらり。

まあプロフィールビデオやエンドロールなんてものは、
式を挙げる新郎新婦の自己満足と言ってしまえばそれまでなんですが、
他の業者のはともかく「新郎新婦の自作のものには勝てる気がしない」。

映像の編集なんか初めてで、技術的にも当然拙く、
テロップなんかも全部ゴシックで、
かと思えばインもアウトも派手派手で統一感がなかったり、
色使いもケバケバしかったり、BGMも平気でプロ楽曲持ってきちゃったり。

でも勝てない。

技術だとかセンスだとかのレベルじゃないんですよ。
結婚式に来てくれた出席者をもてなそう感が滲み出てるじゃないですか。

友人制作の余興ビデオなんかも同じ事が言えます。
以前「余興ビデオを自分らで作ったんだけど、DVDへの焼き方が分からない」
ということで「焼くだけ」の仕事を受けましたが、
その作品にも手作り感と麗しき友情パワーに溢れ、こりゃー赤の他人の映像屋は勝てないわ、
と思ったものです。

しかしこれって、結婚式ビデオに限らず大抵のことに言えますよね。
例えば手作りの料理とか。
やはり愛の成す業ってのはエライもんです。

……あれ、いきなり行き詰まり?
んなことはない。
ならば、制作者なりの愛を込めるまで!


しかしながら、プロの作品、
ぶっちゃけ技術的にも一般人の作品とレベルが大して違わなくないか…?
ブライダル系の映像屋のギャラはひどいとは噂で聞いていますが
(販売価格の半分近くを式場がぶんどっていく!)、
それにしてももう少し頑張れよ…。
近しいところでは、ミクシー友達のゆうひさんが『自作』した
プロフィールビデオも改めて見ましたが、まったく遜色ないよ……。

【募集】結婚式ムービー的なもののサンプル製作協力カップル

ちょっとした動画のサンプル作りにご協力頂けるカップルを募集します。

■つくるもの:
 結婚披露宴の冒頭・最中に上映される、新郎新婦のプロフィールムービー(のサンプル)

■使用用途:
 営業用。うちの映像屋のHP上で閲覧できるサンプル、または営業用DVDとして。

■募集条件:
 結婚披露宴用ということで、18歳~35歳程度のカップル(現状の既婚・未婚は問わず)

■準備して頂くもの:
 生誕~二人のラブラブ写真 計20枚~30枚ほど、簡単な経歴メモ

■謝礼:
 完成DVD 記念にはなります。未婚の方なら、実際に結婚式で使って頂けるとコレ幸い。

※名前・経歴(○○生まれ、○○学校卒業、○○株式会社入社 等)は
仮名にすることも可能です。
※作業はメールのやり取り(2,3度?)のみで終わります。
終わるはずです。終わらせます。
※あくまで私のセンスで制作します。作風のリクエスト等は受付けかねます。
作風的な修正とかも入りません。
※頂いた写真から数パターン動画を制作します。様々な作風のものを。
荘厳なのとか、ウケ狙いのとか、スタイリッシュなのとか。
※いざ結婚式でコレ的なものの制作を『式場(の契約映像屋)に』頼むと、
5万円程度すると思います。
※条件に『カップル。未婚でも可』と記しましたが、
作るものが『結婚式』用なだけに、出来れば結婚前提のカップルが望ましいです。
万が一破局した際にお互い気まずいと思うので。
それで出来上がったWEBのサンプル取り下げてくれっつったってそうはいきませんので!

『カップル』と条件を付けてしまった時点で、
このブログをご覧になっている方の7割くらいを候補から失った気がしますが、
いかがでしょうか。
記念に一枚どうですか!
正直、出来はそのへんの業者の手抜き動画に負ける気はしていません。
ジャジャン。


とりあえず広告で出たどっかの会社のプロフィールムービーのサンプル↓
http://www.oitachi-dvd.com/?gclid=CIWbnufb3qECFQHBbwod7EvYJQ
http://www.mymemory.jp/works/index.html
なんなんだこの『いい素材集手に入れちゃった素人』感は。
こんなのに負ける気がしねぇ。

逆に、ものっすごい出来がいいやつとかあったら教えて頂きたいです。

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

■コンタクトは下記メールフォームからお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード