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date :2010年07月

【製作】こども映画制作体験終了

ぎゃー疲れたー。
久々に鼻血出ました。

いわきぼうけん映画祭実行委員プレゼンツ『こども映画制作体験』無事終了。
ものすごい懐かしい感覚に襲われた現場でした。デジャヴ。
大学時代の初期作品の現場みたいなノリ。
今の私のスタイルとは大分違った、「あー映画作りってやっぱ楽しいのね~」
と改めて思い起こさせてくれる現場でした。

思うところは色々ありますが、ざっと箇条書き。

・なかなか子供らが頑張ってくれた。予想以上。7割ノリノリ。
 カメラ・録音・カチンコのスタッフ側のメンツを見せられないのが惜しい。
・カメラ・マイク・カチンコが大人気。出演側は人気ナイ。
・脚本。長かった。
・脚本、出演の子の待ち時間がないよう、なるだけコンスタントに出番があるような本を。
・一気に人が集まればいいんだけど、先に来ちゃった子を待たせるのが申し訳ない。
 ○時開始と告知しても待たせちゃう場合もあるし、どーするべきか。
・逆に多く来すぎちゃった場合でも融通利くような本にしよう。

そして5年後、彼らがうちの現場の優秀なスタッフになろうとは、
このときは誰も予想だにしていなかったのだ……。

となったらいいな。いいな。


で出来上がったもの。
本を大分(3分の1くらい)はしょったので、いまいち話が通じないかもしれません。

■名探偵K 第1話

ぬいぐるみが盗まれた。容疑者は3人。
探偵は、とりあえず一人一人「お前だ!」と尋問。
3人目の犯人がそれで見事に自白。
「何で俺が犯人だとわかったんだ?」
「フ、人間の良心を信じて、順番に当てていっただけ。俺はお前を信じた、ただそれだけサ」
「アンタすげぇよ負けたよ」
という、人間の性善説にのっとり、犯罪撲滅を願う作品(流石に無理がある!)。
撮影時間 50分程度

■名探偵K 第2話

導入部をはしょってしまったのでアレなんですが。
迷子の捜索依頼。
迷子の特徴を尋ねていくと、だんだんおかしな条件が。
……そして結局、うちの犬です。
うーむ、S#1をまるまるはしょってしまったので、オチに綺麗に繋がらなかったですね。
撮影時間 45分程度


とこんな感じです。
人寄せ・制作側のセンセー役を買ってくれたいつものうちの弁慶、米子、実行委員の皆さん、
ありがとうございました!

おそらくメイキングもネットTV番組にアップされるはずですんで、
おいおい載せます。
メイキングのほうが楽しそうだ(’’
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【雑記】こどもえいがせいさくたいけん!

いわきで映画祭やる
→知名度アップしよーぜ!
→どっかのイベントに顔出して、「こどもに映画作らせる体験」しよーぜ!

で今日です。
知名度なんてあがんないんじゃね?今日来る相手子供だよ?
というのは私的にはかなりどうでもよい話。
いわき映画祭でこういう「ワークショップ(というと胡散臭いな)」をやっている、
という実績ができればそれでよし。
ついでに、私のいわきの自主映画人口拡大計画の足がかりになればなおよし。

で、撮影~DVDで配布、までその場でやるということで、編集もその場でやるんですが、
この時期外にメインPCを持っていきたくない。
なので古いボロPC持って行くきます。
タイトルカットとか軽いCGつくりもの系をメインのでつくって、データだけボロに送り、と。
ある程度予想される使用音楽もチョイスして、そのデータもボロに送り。

あとは客の子供たち次第です。
その場で編集まで、ということなので、
出来上がった作品は今日中にアップできるハズ。

自分の映画じゃないけど、ロケ日はやはり緊張しますね。

■いつもより荷物が多いの図。そうでもないか。
KC3V0027.jpg

■準備した脚本は、「名探偵K」というタイトル。
帽子だけつくりもの。
KC3V0028.jpg

【製作】殺陣稽古再び

今日からいよいよ殺陣稽古受講を再開します。
ラストシーンの大一番用です。

そういや今日は月曜日。
数年ぶりに下道でいってみよう!
時間だけはあるしな!

(’’;

【仕事?】私は赤魔道士 名刺デザイン

映像の仕事もロクにとれてないのに、
名刺とかペーパー媒体のデザインの仕事もやってみようか、
と手を出してみる。
とりあえずはサンプル作り(最近そればっかだな…w)
ということで知人のバンドの名刺をデザイン!

映像以外でも『何でも広く浅くやります!』というのは一見便利に見えて、
器用貧乏でいまいちパッとしない感じになりそうな予感。
言ってみれば赤魔道士的な。
さて、どーしたものかー。

あ、赤魔道士ってのは、
某有名ゲームの「器用貧乏」の代名詞となるキャラクター(職業)です。


■和風テイストロックバンド ARAZOME
arazome_tate1.jpg

arazome_yoko1.jpg

QRとバンド名の意味解説文を挿入してくれ、とのことで
第一弾修正をかましたもの↓。


arazometate2.jpg

arazomeyoko22.jpg


QR入れたら見事にバランス崩壊した気がします。
ARAZOMEやバンドメンバーの文字色が、バンド名でもある「あらぞめ」色(薄ピンク)なのですが、
それよりもバンド名解説文とQRの白が目立ってます。
かといって黒背景で、小さい文字がはっきり見える文字色と言えば白しかないような……。

う~ん、まだまだ改善の余地がありそうな気がしています。
デザイナー系の方とかこれ見てたら、なんかダメ出し食らいたいところです。

【雑記】役者の営業

私は製作側の人間なので、俳優サンの営業・売り込みというのにイマイチ疎いんですが、
いわゆる『役者の卵』の皆さんは、どんな営業をしているのでしょう。
……という疑問が以前からありました。

映像屋も役者も、「俺監督やってます」「役者やってます」と、
胸を張って言ってしまえばそれはそれでそうなってしまう業種です。実力はさておき。
ですので、ここでは『メジャー』デビューについて考えてみます。

まず、役者『メジャー』デビューの方法ってのを思いつく限り挙げてみます。
うちの現場のメンバーに聞いた話ですが、
いまいち私の理解が間違っていることもあるかもしれませんがご了承を。

■スカウト
事務所に、売るべくして売ってもらえるラッキーなデビュー方法。
但しこれを狙って渋谷とか原宿でうろうろするのは不毛としか言いようがない。

■演劇系専門学校
公開オーディションとかはありますが、どうもお義理のような気がしてならない。
演技のイロハは身に付くハズ。

■事務所所属・養成所
芸能事務所主催の塾みたいなものでしょうか。
授業料とか取られたりするそうですし。
しかしそんな『準所属』と言えども、ブレイクのチャンスは身近に感じられそうです。
小さい仕事をこなし、実力を認められ準所属からの昇格を夢見る感じ。

■地道な演劇活動
役者にチケットノルマがあるような、小劇場での公演に出演する地道な活動。
そこからスカウトとかもあるのでしょうか。
もしくは、劇団自体がメジャーになっていけばそのチャンスも広がりそう。

と、私がこれまで頭の中にあったのはこの程度だったのですよ。
が、最近新たな営業方法を発見しました。
言ってみれば『自営業』スタイル。

今回発見したのはとある声優さんなのですが、
ホームページのプロフィールを見て驚愕。

『使用機材
レコーディングブース:YAMAHAのavitecs
マイク:NEUMANNのBCM705 / SONYのECM-MS957 / audio-technicaのAT9440 / RODEのNT1-A / その他2本ほど
ヘッドフォン:audio-technicaのATH-PRO5V / Fostexのmh256 / その他10個ほど
オーディオインターフェイス:ローランドのUA-4FX / CAKEWALKのUA-1G
マイクプリアンプ:ARTのTUBE MP STUDIO V3』

これ全部自前っすよ!
ヤマハのレコーディングブースとか、50万円以上するやつですよ!
それらを駆使して自宅ボイスレコーディングして、サンプルボイス作ったりして、
ホムペやナレーター登録サイトとかに登録してにSOHO的なナレーターの仕事したりしてるんですよ。

現在の私の立場が、同じく製作側の自営業なわけですが、
これぞ俳優の自営業。
その、自ら道を切り拓いてる感溢れるスタイルに感動した。
いや、他の方法が感動しないというわけでもないんですが、
非常に今の自分とスタイルがかぶるので。
俺も営業頑張ろう。

営業用サンプル動画一覧

制作実例
以下の制作例は全て、企画・撮影~完パケまで、ほぼ私一人で制作しています。
低予算モノが多いです。


■【イベントDVD】滝野川新撰組祭り


■【会社案内】株式会社富士エンヂニアリング(群馬)


■CG テキストアニメーション



■【結婚披露宴】エンドロール


■【店舗紹介レポート】だんべー.com だんべーチャンネル

【編集】格闘ゲーム風対戦インサート

仕事らしい仕事もないので、久々に自主の方の編集を進めてみます。

脚本中に『格闘ゲーム風インサート』と記されているこのカット。
格闘ゲームというと、私の世代だとストリートファイター2とかがまず頭に浮かびますが、
こんな感じになりました。

taisen.jpg

静止画で見るといまいち迫力に欠けますが……。


おまけ。
前回ロケのゴンタ×巴戦にて、ゴンタの炎っぽいものをまとった払い技。
序盤に格闘ゲーム風の対戦が5戦あり、これがそのしょっぱなの戦いなのですが、
スケジュール的に一番最後に撮影・編集したということで、ここが一番出来がいい(’’;

gon.jpg

ゴンちゃん、なんかダサイ技の名前の絶叫をアフレコしましょうか。

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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