091234567891011121314151617181920212223242526272829303111

date :2010年10月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【編集】加工系

全S56中の、S38まで加工系終了。
うちのメインPCの限界に挑戦…。
この企画が終わるまでもってくれ。
終わったら買い換えるから!

ビフォー
123211.jpg

アフター
12321.jpg

暮らしの伝承郷の修正数多いよーーーーーーーーーー。
立地がもうちっと山奥とかならいいのに…。
なんで住宅街のどまんなかにあるのぉ。
なんか後ろに家とか見えたら、庄屋の家、とかの設定で!

まあS38/56まで終了、って書きましたけど、
後半の方が圧倒的に量多い(尺長い)んですけどね!
スポンサーサイト

【雑記】ラジオ終わり

ご視聴頂いた皆さん、
スタジオ前張り付き応援してくれたぶちょう・弁慶、
ありがとうございました!

録音したのを聞きなおしてみるに、
いまいち会話のキャッチボールできてないような気がする……。
問いに対して、「はい」とか「えぇ」とかで終わるんじゃなくてさ、
そこは
「はい、それは~~~でですね、~~~~ってなわけですよ」
みたいに膨らませようぜ俺。
しかし上記のようなことも含め、
インタビューされる側として大分勉強になりました。
これからメディアにたまには露出するかもしれませんし!?

しかし最後の曲のリクエスト、KOKIA「安心の中」。
一番の盛り上がり前にカットされてしまった。
ラジオってそういうものよね~。

よーし、次(があるなら)はもっとうまくしゃべってやるぅ。

【編集】さあ今から電線を消してみせます!

こまごま加工開始。
今回やるのは主に、
・時間帯加工(昼撮影の画を夕・夜に)
・いらない写りこみ(電柱とかの人工物)削除
の2つです。

で、本編を頭からやっていって一発目。

午後3時のけだるげな堕天使的表情の主人公・すみ。
しかしその背後の空には、時代劇にはあってはならないモノ、電線が!!
画面右上にご注目下さい。
s20 (0;00;29;21)_1
これが

こうなった。
s20 (0;00;29;21)

静止画でじっくり見ちゃうと、ココ加工したなーと結構わかってしまうものですが、
そこは逆に動画の強み。
(今回の場合)1コマなんて所詮30分の1秒なので、
そんなに厳密にマスク切る必要もありません。
マスクがちょっとぐらい他のモノ(上の例では木とか)に
かぶってもさほど気になりません。
ちなみに上記の例では4点マスクです。

まあこれは幸いにも大分簡単な方ですが(背景がほぼ一色なので)、
ちょっと、数が、多いぞ……!

■TIPSというには非常に申し訳ない感じの今回の行程解説
・「色々写りこんでるものを消す」
・使用:AE
①空と同じ色の平面を準備
②平面を元画の上に乗せて、マスク切り&境界をなじませる為に「ブラー(滑らか)」
③各フレームで地獄のマスクシェイプ(1フレずつやる必要はないんですが)。

しかし今この時間帯で既に手がかじかんでいます。
キーボード打つのがちょっと苦しい。
冷え症ってレベルじゃない。爬虫類系男子だ。
氷河期来たら真っ先に活動停止しそうです。

【雑記】ラジオ 予習

「では最後に、あなたにとっての映画制作とは?!」

明日のラジオ、総括的に最後あたりにこんな感じのこと聞かれそうな気がする。
元ドキュメンタリーの人間としては、そういうシメの一言欲しいもん。
ベタすぎるけど、私だったら絶対聞いちゃう。

というわけで、上の問いを含め、ある程度対策を考えておこう!

……いつもは取材する側で、インタビューとかで返答に困っちゃう対象に、
「思ったことをそのまま喋っていただけりゃいいんすよ~、気楽にどうぞ~」
とか言ってるけど。
インタビューされるって、怖!
しかも私、
「可能な限り、脚色しない素直なありのままの言葉を大事にする!
事前によくよく考えた、模範解答的な成文化された綺麗な言葉なんていらん!」
という妙なポリシーがありまして、取材前に質問内容伝えたことないし。
タチの悪いインタビュアーでしたねコレ…取材対象を不安にさせまくりだ、反省。

では、自分が取材する立場だったらこんなこと聞くであろう、
という項目をいくつか予習。

■いつから映画撮り始めたんすか?
→大学の映画サークルから

■好きな監督は? 作品は?
→スルーしたいところですが、北野武監督としておきます。
現在の邦画界で、本当に撮りたい作品撮れてる
数少ない監督なんだろうなーという眺望的な意味で。
まさに今渡辺文樹監督(いわき出身)の作品見てるんですが、
この方も好きにやってる感じでステキ。

■映画制作で楽しいこと
→自分が思い描く妄想が現実になること。セリフの一つとかでも。
ジャンルを問わず「こうなったらいいな」という
理想・妄想・想像が形になるのを間近に実感できる手段。
思い通りにならないのもまた楽しいんですが。
佐藤さんやら鈴木さんやらが、その役に入る瞬間、
作品の世界がその場に生まれる瞬間、こりゃー鳥肌っすよ!

■辛いこと
→今回の作品に関して言えば、スタッフ・役者が
社会人なもんでスケジュールあわねぇ……。
ついでに、オヤジに「そろそろ30だぞ」と、
まともな人生を暗に促される気まずい夕食時。
でも、私は、負けない。

■何で自主にこだわんの?
→完成度の高さより、あくまで映画制作の楽しさを追及してるので。
商業ベースに乗せようとすると、例えば出演者はやはり一般人にはお願いできない
(例外もありますが)。
それよりかは、たとえ演技が下手でも一般の方々を巻き込んでやりたい。

■映画仲間とは
→戦友のような、(特に役者に対して)なめられちゃいけない敵のような、
絶妙な距離感を持った人々。
とか言いつつ、アップ後には全員にキスしたくなるくらいなんですが。
いや、実際しないから大丈夫だよ。していいっていうならするけど。

■どんなメンバーがいんの?
→本業役者・劇団員、声優、モデル、舞台監督、バンドマン、
大工、溶接工、保育士、心理療法士?、助教授アシスタント?、
OL、SE、保険屋、主婦、バーテンダー、トラック運転手、船屋、大工、
怪しいコンサルティング屋、スナック嬢、手相占い師、フリーター、
ニート、映像屋、大工、などなど

■で最後に、映画制作とは
→……(’’;

……いざ考えてみるとイマイチうまい言葉が出てきません。
「ライフワークです!」とか「恋人みたいなもんです!」とか面白くないし。
一晩考えてみよう! そうしよう! 正解はOAで!

なんかミクシーのバトンみたいになっちゃいました。

【雑記】ラジオ 10/22

1231d00161a.gif

いわきシーウェーブ(ラジオ)、の番組に出てくれないか、
と今いわき映画祭のボスから電話アリ。

「あ、かまいませんよ。いつですか?」
「明後日」
「(’- ’;」

急だなぁ。
私の立ち位置としては、いわきぼうけん映画祭実行委員でもなく、
いわき映画研究部でもなく、
『いわきで自主映画撮ってるアマ監督』としてのオファーのようです。

で、パーソナリティーの方のプロフィールとか見てみる。
『磐城高校のOBで』
お、大分上だけど先輩じゃないか。
『卒業後フォークソンググループ「阿呆鳥」としてデビュー』
……全然知らない。

しかも。

ラジオとか聞いたことないし。
呼ばれるの、歌番組らしいし。
ラジオ出るのとか2回目くらいだし。

どーなるのでしょう。

そして最後に、映画祭ボスから一言、
「かなりガンガン来る人なので、キレないように」
……え?
そんなにツッコミ激しい感じなの?wwww

「非営利で自主映画つくってます。プロ目指してません」
「は? そういう芸術活動やっててアマで満足してるとかなんなの?死ねよ』

とかそんなノリだったらどうしよう!!

そんなわけで明後日、

『きくちあきおのIt's a KumaKuma タイム
金曜日 20:00-21:00
いわきFM 76.2』

お楽しみに~。

ちなみにいわき外の方も、PCからでも聞けるようです↓

いわきシーウェーブ PCで聞くにはこちら

【編集】アフレコ終了

アフレコ……アテレコ、全員終了しました。
後は実景素材(山とか川とかのイメージ的なカット)準備で、
私が準備する素材は全てコンプリートとなります。
実景カットはいつでも撮れるので(と思っているとずるずると時間が過ぎて今に至る)
今週中にあげちゃうんだから!

しかしまあ見ていてアテレコ難しそうですね。
アニメとかの「元の声がない」ゼロの状態ではなく、
今回のは「一度自分が演じた画」に合わせるわけで、
ということは、そのオリジナルの音に限りなく忠実な、
あるいはそれを超えるモンを出さなきゃいけない。
現場では、相手の役者がいる、衣装着てる、現場っぽい雰囲気、などで出たMAX演技が、
アフレコスタジオ(ウチ)では、一人、私服、家庭的な雰囲気(近所を気にしちゃう感じ)等の
環境的要素により、やはり感情の出具合がオリジナルに極少々劣る。
が、けしかければ結構出てくるもんですね。
「汚い音でも感情ノリノリの生音を使うか、聞きやすさ優先でアフレコ音を使うか」
は実はアフレコしてる最中でも結構悩んでたわけですが、
やればやるほどに役者陣もノってきて、最終的には、「やってよかったアフレコ」です。

さて、アフレコ参加者はご存知の通り、
『セリフ録ったらいちいち画に合わせてOK出てから次いく方式』でやってるので、
アフレコ音合わせは全て終了。
あとは楽曲を待ちつつ、尺削り&人工物写りこみ除去作業に入ります。
尺削りが、これがもう、愛する我が子の肉を削っていくような作業で、苦しいデス。
よく芝居の舞台挨拶とかパンフの演出者コメントに「今回の舞台は難産でした」とかありますが、
映画だって負けてねーよ! 超難産だよ!

オマケで参考までに、うちのアフレコのシステム構成的なものですが、
『ガンマイク→ミキサー→カメラ→PC』
といった具合でやってます。
要するに現場の録り方と全く同じ機材・録り方です。
アフレコ素材の音質はオリジナルに合うんですが、距離感がやはり違和感アリ。
何かうまい方法はないものでしょうか。
単純にボリューム調整と~、あとなんだ、思いつかないや。
ステレオなら左右に振り分けてみたりするところですが、全部モノでやってるし……。
音に弱いKAZAMIでした。試行錯誤してみます。


ああふぁ
メモ的にアフレコ部分にテロップ入れてたら役者にかぶってて、
「監督、口隠れてて合わせにくいです……」のひとコマ。

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

■コンタクトは下記メールフォームからお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。