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date :2013年02月

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【映画祭】祭りの後に 5

ロケの最大の山場は、勿論2/9、映画祭初日のライブシーンロケです。
昨年末から、実際にライブするメインテーマ曲作りも本格化し、スタジオ練習を重ね、
……しかし全員で通しで合わせられた練習は1日のみ、という少々怖い状態で臨みました。

映画祭が10時半に始まり、招待作品やコンペ作品が上映された後での13時半。
いよいよ来場されたお客さんを巻き込んでの公開ロケです。
50名ほどのお客様にご参加頂き、無事ライブシーンを撮り終えクランクアップとなりました。
曲の仕上がりもバッチリ。
私リハ時、通しで完成曲聞いて泣きました。

そして徹夜で編集し、翌日10日17時、ややトラブルはあったものの上映し、
好評を頂きました。


『銀幕デビューしませんか』企画・
いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』はこうして完成となりました。
今後この作品がどう展開されていくかは未知ですが、
内に外に、コンペや各種映画祭等に応募していく予定です。


最後に、ロケにご参加頂いたキャスト・エキストラの皆さん、
スタッフ、また映画祭なのにライブセットを組んだりと面倒を聞いて下さったアリオス、
こんなやんちゃな企画を通しバックアップしてくれた実行委員会、
ロケ地等ご協力頂いた関係各者、そして作品をご覧頂いた皆様に御礼申し上げます。
ありがとうございました。
いわき市にも様々な境遇・立場の方がおり、
この映画で描けたのはいわきのほんの一部の現状にしかすぎませんが、
皆さんの心に何かしらの正の感情を喚起できていたなら幸いです。

そして『銀幕~』企画としての狙いである、
映画を「つくる」側に楽しみを見出して下さった方、
また、今回は参加していないが興味が湧いたという方、
次回の現場でお会いしましょう。
映画は、観るのもいいんですが、つくるのも楽しい。


いわきぼうけん映画祭実行委員/監督 羽賀慎一郎

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【映画祭】祭りの後に 4

さてロケです。
果たして『演技経験ゼロ』のいわきのミュージシャン達の演技力やいかに。

私は、演技を「上手い下手」という言葉で評価するのは野暮くせーなーと思っている人です。
役に「はまってるはまってない」で表したいです。
セリフを覚えてくる、感情の抑揚を出せる、舌滑の良さ、
監督が指示するまでもない細かい動作の一つ一つを自分で演出できる、
自分にスポットが当たっていないカットでも演技ができる、
この基本の基本さえクリア出来ていれば、
あとはその出演者の容姿・話し方・仕草・キャラクターが
どれだけ説得力のあるはまり方をするかの勝負だと思ってます。
たまに「あの清純派女優が悪女役に挑戦!!」とかありますが、
わざわざそんなことしないでその悪女役に悪女っぽい役者持ってきたほうがいいと思っちゃいますね。
あんなもんネームバリューでの視聴率稼ぎ・キャスティング先行の広告塔的な意味合いが強い。
役者本人的には色んな役に挑戦してみたい、といった欲求はあるかもしれませんけど。
(という考え方でいくと、サスペンスものとかでこの役者が出たらそいつが犯人ともろバレ、
みたいな弊害もあることはありますが。まあこれは役者の層が薄いというかなんというか…)

閑話休題。

さてロケです。
いや、やる気すげー。
まずは本読み込みハンパない。
現場に脚本持ってきてないですもん。ソラですもん。
ロケ全行程でセリフ確認で本見せて、というのが数えるほどしかない、
というかほぼ記憶にありません。
そしてセルフディレクションも完璧。
とりあえずキャスティングの時点で「はまっている」人を集めているわけですが、
役に入ってもその期待を裏切らないはまりっぷり。
作品の舞台がいわき・震災後・バンドもの、ということで、
役に入りやすかったというのはあるんでしょうが、それにしてもドはまりです。
一回その芝居観ちゃうと、あーもうこの役はこの人以外考えられない想像できない、
と思っちゃいましたもん。

いやしかし、特に「震災後の」というワードが皆さんの中に重くのしかかったと思うんですが、
先のエントリーの通り、私の企画趣旨を理解してくれたのか、
本当に皆さん本気の芝居をしてくれるんですよ。
『演技未経験者』という肩書きは、あくまで映画祭企画・この現場の中でのみ通用するものであって、
これが作品になって一般のお客さんに観られた際にはそんなエクスキューズは完全に通用しません。
が、ご覧の通り見事に演じきってくれました。
上映会後の私の挨拶で「いわきの演技なんかしたことのないバンドマン集めました」の件の時には、
会場から軽くどよめきが聞こえてきたぐらいですから。
まさに熱演としか言いようがありません。


よし、そろそろ次で〆ます。

【映画祭】祭りの後に 3

6月。
メインキャストが確定し、同時に脚本は稿を重ね、
ロケハン(ロケーションハンティング・ロケ地探し)も始まります。
通い詰め顔を売った結果(?)、ライブハウスシーンはClubSONICiwakiを、
通常のライブ営業終了後の僅かな時間を縫って格安でお借りし、
またスタジオシーンはその系列店であるStudio growに決まりました。
大学シーンは地元のいわき明星大学。
じゃんじゃん使ってくれ、とのありがたいお言葉。
そして。

ガレキの山。

いいですか。いわきぼうけん映画祭なんですけど言っちゃいますよ。
『好きです、相馬!』

いわき市の環境整備課が撮影許可を下ろしてくれず。
さて、市内のガレキを管理している大元がダメとなると、市内は全てNG。
では最寄のガレキはどこにあるのか。
相馬・松川浦。
迂回すると3時間半かかるんですね。
1日がかりでロケハンし、漁協・相馬市生活環境課・県港湾建設事務所、
この3団体からの撮影許可を1日でとりました。
漁協はともかく、市と県相手です。たらいまわしです。
でもロケハン当日、役所が閉まるギリギリ17時手前に取れました。
我ながら稀に見る製作的に奇跡の一日でした。

もう一回言っちゃいます。
好きです、相馬!


さて、キャスト決まってロケ地決まって衣装合わせて小道具揃えて脚本も決まれば、
いよいよロケ……の前にロケスケ組みです。
恐怖のスケ組みです。
メールを開くのがものっすごい怖くなります。
候補日を数日挙げて出演者OKが合致した日に撮影、という形が基本ですが、
施設を借りる場合等撮影場所によってはいつでも使えるわけでもなく、
シビアな調整が求められます。
が。
……あれ。
……おかしいな。
大抵そうそう簡単に合わないもんなんですが。
今回はすんなりはまっちゃった。スケ組みで困った覚えがないです。
さてさて、7月15日クランクインで、
8月末までに映画祭当日撮影分を除いた全てのシーンを撮りきります。

続きます。

【映画祭】祭りの後に 2

さて、『R』です。
盛り上げていきます。

Rは音楽ものの映画です。ロックな。
映画の手法として、ライブシーンに必ずしも生演奏を
しなければならないというわけではありません。
演奏シーン自体不要な構成もあれば、イメージ的な心象風景・音効でごまかすことも可能です。
しかし、前回のエントリーで記した通り、「銀幕デビューしませんか」企画です。
お客さんに実際にライブを観てもらう必要があります。
ということは当然、実際にライブをしなければなりません。

そんなわけで今回は「演技経験・演技力<演奏力」で
キャスティングを始めることになりました。
そしてもう一つ自分に課した条件が、
「いわき人、いわき出身、またはいわきに相当縁のある人」です。
何せ『いわき』ぼうけん映画祭ですから。いわきが舞台ですから。


昨年4月から地元のライブハウス、
clubSONICiwakiでキャスティング交渉を始めました。
私、これまでライブハウスって怖いところだと思ってました。
盛り上がって肩でもぶつかろうものなら、
手にしたビールぶっかけられてぶん殴られるくらいのものだと思ってました。
中の人は、耳の10連ピアスは序の口、鼻輪・口輪でようやく中級、
高確率でモヒカンで、更には肩にトゲのついた革ジャン着てるものだと思ってました。
多少誇張してますが、そんな感じで未知の領域にビクつきながら通い詰めました。

まず初めに決まったのが、ケンタ役の柴野信行さんです。
BottomTurNという地元ロックバンドのドラムです。
我ながら、しょっぱなからよくあんな見た目が怖い人に声を掛けたと感心してしまいますが、
スキンヘッドにちょい太めという、イメージキャスト通りの外見、ドラムの腕も立つ、
とくれば声をかけずにいられない。
おそるおそる出演の打診をしたら……脚本見る前にオッケーもらいました。
え?! 早! 本見てからでいいですよ!
と思わずこっちがストップかけちゃうレベルの快諾っぷりでした。

そしてこの調子でと勇んで声をかけるも、ことごとく破談。
勢いが落ちかけたその時。

キーボードを担当するREIKA役。設定年齢18歳。
「あたしキーボード少しできるけど年齢が~」と名乗りを上げたのが、
いわきのお笑い芸人・元『マッセ禁止』の下山田由美子さん(当時確か28)です。
10歳か……。
しかし! REIKAはドぎつい顔面メイクを想定していました。
デーモン小暮とか鉄拳とかそういうレベル想定です。
というわけで年齢問題はクリア。
そしてそのライバルとなるのが、現役ピアノ講師・直井小百合さん。
若いです。べっぴんです。ピアノすげーです。
REIKA役に限っては、キャラクターでいくか、ピアノ演奏力でいくか、の2択で、
贅沢ながらオーディションという形をとらせて頂きました。
そして実行委員会総出で「面白いREIKAでいくか」「綺麗なREIKAでいくか」で検討した結果、
僅差でREIKAだけはキャラ優先でいこうということで、
面白い方のREIKA・下山田さんにお願いしました。
(直井さんには、劇中のピアノソロ演奏でその実力を発揮して頂きました)

そしてお次はベースのヤス役。
地元のビジュアル系バンドDiVAを解散しプラプラしていた(?)神山逢さんを、
ある筋からの紹介を頂き、こちらも快諾。
いやぁ、さすがビジュアル系バンドマン。
彼だけ衣装を全て自前で準備してもらったので(よりどりみどりだったので)、
衣装代ゼロです。何も言わなくても色々出てきます。
ちなみに彼は、昨年末からA*A(アスキーアート)という新ユニットで活動しています。
ついでに、家が私んちからめっちゃ近かった。
そして録音スタッフの後輩でした。思わぬ巡り逢。

最後に主役・あかり役です。難航しました。
一人は、SONICのライブ後交渉・快諾をもらったものの束の間、
後日「いややっぱり……」とキャンセルされたり。
なんだいあれはライブ後の独特のハイテンションの成せる業なのかい!
一人は、「連絡下さい!」と名刺もらったけど、メールしても返事こなかったり…
(後日連絡がつき、別な役で出演してもらいました)。
最終的にスタッフからの紹介で、地元バンド『水面で揺れる』の金成理沙さんにお願いしました。
大人しそうな雰囲気の中にも情熱を秘めていそうなたたずまい、
難航したけど待っててよかった!

そんなわけでメインキャストは『オールいわき人』となりました。


こうして思い出し思い出し書いてると懐かしくてですねぇ……。
ほんの1年前のことなのについ感傷にふけってしまいます。
続きます。

【映画祭】祭りの後に 1

2/9・10のいわきぼうけん映画祭、
そして2/11の後夜祭、更に21日のポレポレいわきでのグランプリ作品の上映会と、
第2回いわきぼうけん映画祭の全てのプログラムが終わりました。

そして私が担当した、実行委員会製作作品『R』も、
10日・21日の2回の上映をもって、とりあえずの完成を見ました。

『R』とそれにまつわる総括的なお話を少々。

まずは製作の流れを。

前回・第1回の映画祭では
「映画祭の真っ最中に24時間で映画をつくって公開しよう」
という企画をしましたが、
それは24時間でショートフィルムは作れることは実践・証明できても、
お客さんとしては出来上がったものを「観るだけ」でした。
そこで、「お客さん参加型の企画をしたい」という意図で企画したのが、
今回の「銀幕デビューしませんか」企画、Rです。
映画の楽しみ方は、脚本だ役者の演技だと様々かとは思いますが、
その一つに「自分が映っている」というのをプラスしてもらいたい。

さて、ではどうやってお客さんに参加して頂くか。
映画祭当日、会場であるいわきアリオスの中劇場でロケをして、
『映画祭に来場したお客さん』に『何かアリオスで行っている催しの観客役』
で出演してもらえばいいのでは。
そこでパっと思いついたのが『音楽』、そして『いわきまちなかコンサート』です。
いわきアリオスの中劇場を、まちコンのステージにしてしまおう、と。
実際にまちコンは、いわき駅周辺の屋内外12会場で
ジャンル多様な音楽ライブが繰り広げられるいわきの一大イベントで、
アリオス中劇場もその会場の一つになっています。
では劇中の主人公らが演奏する音楽のジャンルはどうするか。
……ロックでしょう(勢いで)。


製作的なベースは出来ました。
次は作品の舞台・テーマです。


Rは、大好きで大好きでしょうがなかった姉を亡くした主人公の、
姉依存からの自立・成長の物語です。
これは別に震災後のいわきを舞台としたお話でなくても通じるものです。
交通事故で亡くした。病気で亡くした。それでも通じます。
しかし、3.11の津波で亡くした、にしたかった。
理由。
まず一つ。
震災後私達は外から様々な支援を受けてきましたが、それに何か応えられているのか。
それを何かしらの手段で表現し、応えたい。
二つ。
被災地と呼ばれるいわき市ですが、その市内でも被害の大小があり、
応援する側・される側という構図が存在します。
市内勿来町の山側在住の私は、申し訳ないくらいに被害が軽かった。
はっきり言ってしまえば、例えば肉親を亡くした人を前に、
何と声をかければいいかわからない。
「がんばれ」「力になる」「応援する」何を言っても空虚にしか聞こえないと思った。
本当に何をしてあげればいいのかわからなかった。

このように、私個人としては、
被災地いわきの一市民として市外県外から応援を受ける側、
また市内では応援する側、どちらの立場にもいました。

どうしたら外と内、どちらへもメッセージを送れるか。
私には、未熟ながらも映画という表現方法がありました。
またそれを支えてくれるスタッフ・出演者が集まってくれました。

ここであえて震災を表現をしてしまうこと・傷に触れることでトラウマを思い起こさせる、
等批判もありましたが、上述のような思いと、そして
「被災地内の人間にしか撮れないものがある」
「今撮らなくていつ撮る」
「びびってんじゃねえよ!ぼうけんしようぜ!」
といった周囲の応援もあり、震災後のいわき市を舞台にしました。

映画に限らず音楽でも絵画でも、
基本的には「不特定のより多くの人に観てもらう」のが大前提かとは思いますが、
この作品を観て頂きたい対象は、
いわき市外・福島県外・被災地外から支援・応援をくれた全ての人々、
そしていわき市内・被災地内で未だ戦い続ける人々、
この二者です。

そして昨年3月から企画がスタートしました。
作品の内容のお話について次回に続きます。

【映画祭】リレーコラムボツ案

『ぼうけん』は終わらない


「自主映画とは何か」と問えば、
答えは「???」と疑問符のオンパレードとなると想像します。

自主映画とは、プロ・アマ問わず、流行やスポンサーや製作費やお客さんウケ等、
なにものにも縛られず、監督がその情熱の赴くままに、
高純度のエネルギーを映像というメディアに凝縮し発信するものです。
人気のタレントを使うように上から指示されたりしません。
社会的に問題があるから改変、なんて臆病な指示も出ません。
興行ラインを超えるのか製作費は回収できるのか、そんな計算も不要。
ゆえにどの作品も、濃い。
監督の個性が、まるっきり薄まらない生の強い意志が、スクリーンに爆発しています。

いわきぼうけん映画祭は、自主映画のコンペをメインとするいわきの映画祭です。
今回上映された48本の自主映画、焼肉で例えれば
トントロトントロトントロトントロ、といったところでしょうか。
網から火が噴きまくりです。
これらの普段なかなか目にすることのない、
しかし一般興行映画以上にエネルギーに満ち溢れた『自主映画』たちから、
ご来場下さった皆様に何かしらの感動や発見があれば幸いです。

 さて、今回はコンペの他にも、いわき市民の皆さんに出演して頂き
実行委員会でも自主映画を製作するというまさに『ぼうけん』的な企画も敢行しましたが、
これらにより皆さんにとって映画が益々身近なものになればと思います。
次回は2015年2月予定です。
まだまだ終わらない『ぼうけん』にご期待下さい。

608字(字数制限612字!)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いわきのローカル新聞・いわき民報の映画祭関連のコラムで、ボツにした記事です。
モッタイナイからここに。
映画祭実行委員によるリレーコラムで、私がアンカーの大役を任されたわけですが、
『銀幕デビュー~』企画のこと書きたいんだけど、
映画祭のリレーのシメの記事だし総括的な話がいいよなぁ、なんて思ってたら。
実行委員長から
「無難に書いたね。本当はもっと違うこと書きたいんじゃない? 羽賀君それでいいの?」
との言葉。
そこまで言われちゃ好きにやらざるを得ない!
ということで上記をボツにして好きに書いちゃいました。
その好きにやったヤツは、2/23掲載ですってよ。

……でもうち、いわき民報とってないんですよね。

【映画祭】ですいよいよ

いよいよ今週末に迫りました、いわきぼうけん映画祭。
くどいようですがまた1から説明させてもらいますと、
いわきのご当地映画祭であり、
観客投票の自主映画コンペをメインとしながらも、
招待作品も結構がんばっていいのもってきて、
その『ぼうけん』の名の通り、毎回何かしら挑戦的な企画をやってやろうじゃん、
そういう映画祭です。

でその最後の『挑戦的な企画』ということで、
私が担当するのが「銀幕デビューしませんか」企画です。
2/9・10と2日間行われる映画祭で、
初日9日に会場のお客さんを巻き込んで(出演して頂いて)ロケをし、
夜通し編集し、翌日オオトリで完成作品を上映する、と。

私が自主映画を製作して常々思っていることが、
もっともっと色々な方々に映画製作に参加してもらいたい、ということです。
ちょっとした好奇心でも野次馬根性でもなんでもいいんです。
「あの役者の演技がいい」「いや緻密に練られた脚本が」等々、
映画の楽しみ方というのは人によってそりゃ多種多様でしょうが、
そこに「自分が出演している」という楽しみを
プラスして頂けたら企画者としてはこの上ない幸せです。
……そうなったら私の自主の現場にも是非出てね(笑)と!

私がこのいわきぼうけん映画祭に関わっている一番の理由というのが、
「いわきの自主映画仲間を増やしたい(自分の作品に協力してくれる人探し)」
これがメインですので。

さて、そんなわけで、
おそらく日本中どこの映画祭でもやっていないであろう前代未聞のこの企画、
下記日程でロケ・上映を行いますので、是非ともご参加下さい。
年齢・性別等一切不問です。
持ち物は、一握りの勇気と好奇心、それだけです。


■いわきぼうけん映画祭
「銀幕デビューしませんか」企画

作品タイトル:R
製作:いわきぼうけん映画祭実行委員会

撮影時間:2/9 13:40~15:10
撮影内容:ロックバンドのライブシーン

完成品上映:2/10 17:20~18:20

■Rの詳細はこちら

■映画祭の詳細はこちら アリオスHP


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あ、自分の企画のことしか書いてませんが、
映画祭自体としてのオススメ作品を。

招待作品では「クソガキの告白」。
ラスト3分は、文字通り迫真の、1秒たりとも目を離せない息を呑む情熱の芝居。
あんなパッションな恋のアプローチ、見たことない。
2/10 10:30~ 中劇場

公募作では、「ご来店シネマ12 ~夏~」。
なんというか、これぞ自主!という匂いがプンプンする作品。
昆虫好きの監督の溢れんばかりの愛情がビンビン伝わってきます。
2/10 10:41~ 小劇場

イベントでは……まあ上述の通り「銀幕~」企画がイチオシではあるんですが、
2/10 17:20~ 小劇場 の「Z級シネマトーク」も面白そう!
超絶にくだらねえ至高の迷作をたくさんナビしてくれます。
でもこれ、『R』完成品上映の完全に真裏なんですけどね…!


ではでは、当日アリオスでお会いしましょう。

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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