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【雑記】衝動

突然訪れる衝動、と言っていいものか。
「あー髪伸びてきた、切りたい切りたい切りたい三度の飯もいらないから今すぐ切りたい!」
というような。

……いや、ちょっと違います。

これまで当たり前と思っていたことが、
ある瞬間、
唐突に、
(意識的には)何のきっかけもなしに、
不意に、
「あれ、なんかこれはおかしいぞ」と。

これまでカッコイイと思っていたものが急にダサく見えたりとか、
それまでベタ惚れだったのに急に冷めちゃった恋とか、
価値観や信条が一変しちゃう。
てな経験はありやしませんか?

カメラでの撮影やパソコンの編集を日常的にしない生活になって早三ヶ月。
自主映画が完成するまでは新たな就活は控え、バイトで繋いでいこうと思っていました。
が、今日、ふと、こんなことやってる場合じゃないんじゃないか、と。

今のバイトは、スケジュールの自由はそこそこ利きそうで、給料もそこそこなんですが、
やりがいがねぇ! つまんねぇ! 何のスキルも身に付きやしねぇ!
(体育会のノリのバイトなので、体力だけは少しだけ戻った気がする!)

映像漬けの生活が恋しいです。

というわけで以前「うちの会社来いよ!」と誘いを頂いた、
大学時代の先輩がやってる映像屋(群馬)に、
あれってマジ話?と唐突に問い合わせてみる。

来年は地元で『いわき映画祭』なるものも開催され、実家に帰ってからのこの一年で多くの人に恵まれました。
そんないわきを離れたくはないんですが、さてどんな答えが返ってくるか。

正直、いわきじゃ映像屋としての自分のレベルが、独学以上に上がらないのです。多分。
私のレベルを余裕で超える、身近な上司が欲しいんです。
ちなみに、その群馬の映像屋を経営する『先輩』とは、大学の映画研究会のセンパイで、現在の私の自主映画の核となる部分を構成している人です。

さて、今日はイトコの結婚式で久々の撮影です。私が最も苦手とする『イベント記録』です。
いかに『記録』で済ませず『見れるDVD』に仕上げるか。楽しみ楽しみ。


なんか読み返したらいまいち勢いがなくてこの記事消しちゃおうかとも思ったんですが、一度辿った道を引き返すのも今の気分でないので勢いで更にいきますよ。

ディレクター的なKAZAMIの撮影前日までの頭の中の構成。
『私の頭の中の消しゴム』っぽいですね。
……っぽくないですね。

以下、思考の赴くままに、こんなことを考えて撮影に臨んでいます、と。

■結婚式、披露宴撮影(一次会のみ)
・私のイトコ=新婦
・会場:下見なし、初めての会場
・ポジション:式参列者の親戚の一員が映像屋だから頼んだ
・式進行プログラム:オジに頼んだけどもらえてない、当日のおたのしみ!
・参列者は親戚らのみ、友人ナシ

というような状況。仕事ならまずありえない。
「知人だから撮影頼んだ」にありがちな情報不足。
撮影ポジションもどこまで許されるのかわからない。
披露宴は撮影OKだけど、式はNGというところもあるがそのへんはどうだか。

『見せる記録』にするには。

・とりあえず友人知人がいないので、和み感は薄れそう
・ぶった切りのダイジェスト風にしちゃおうか。本編目標時間45分。

・参列者少なそうだし、いつものIVを食事タイムにするか?

IV内容
・「新郎(新婦)はどうっすか」
・「新婦(新郎)はどんな子なんすか」
・「今日の晴れ姿どうすか」
・「なんか新婦(新郎)との思い出語って」
・「二人の門出になんか一言」
・親族のみの式なのでお互いの『親族紹介』がかなーり重要だと思われる。
 ということで、式プログラム外の場で自己紹介を促すようなIVもしてみるとか。
 名前・新郎新婦との間柄・仕事・性格
 ※親族に、職業:NEETとかがいると気まずい
 ……ハッ、シマッタ! 俺なんてフリーターじゃねーかよ!!
・とすると、新郎新婦・結婚式に絡めずに、フツーに個人をいじったほうが楽しいのでは。
 「そのドレス派手っすね」「酒癖悪いっすね」「」etc.
 身内だけの式ゆえに多少つっこんでも許される気がする。

新婦側は『私の親族』でもあるので聞きやすい。
問題の新郎側。まったく知らない。初見。
仕事の撮影と思えば大したこともないけど、新婦側とのIVの力の入れ具合に温度差が出過ぎるとマズイかもしれない。

・メイクルーム撮影・IVは必須。イメージカット的なものはちょっとだるい。

そこで問題が。
新郎新婦は、「この結婚式にあまり乗り気でない」気がするということ。
親から金出してもらって、『式挙げさせてもらってる』状態ゆえに友人も招待しない身内だけの式だし。
そんな状態の新郎新婦が果たして私の求めスマイルをしてくれるのか。
うちの妹も出動させるか。和むか? いや妹は受付だ。
俺の腕次第か。

俺的IV基本三ヶ条
・Y/Nで答えられる質問はしない。
・重要な言葉は聞き返す。
・相手の言葉が切れても、待て! あせるな! 待ってりゃ大抵言葉を勝手に紡いでくれる場合が結構多い!

こう書いてみると、やはり式進行外のIVが重要。
ガンマイクもっていきてーーーーーーーーーーーーーーーーーー。
べんケーーーーーー助けてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっぇ!

いや流石に派手すぎる。
レポーターマイクくらいだったらまだかわいい気がする。一個欲しい。


というようなことをここ10分くらい考えてました。
現場で自分の演出がほぼ介入出来ないイベント撮影は何が起こるかわからない。
フレキシブルにいこーぜ! 結局これ。
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secret

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群馬においでーーー

でも今の映画に全てをかけるのも
悪くないと思うよ。
2兎を追うもの~というのもあるしね。

ロケとかが休む間もなく継続していければ、
こんなことを考える暇なんてないのでしょうが、
間が空いてしまうとどうにも焦りを感じてしまいます。

次回ロケまで1ヶ月は最低空くので、その間東奔西走してみます!

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近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
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