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【編集】アフレコ終了

アフレコ……アテレコ、全員終了しました。
後は実景素材(山とか川とかのイメージ的なカット)準備で、
私が準備する素材は全てコンプリートとなります。
実景カットはいつでも撮れるので(と思っているとずるずると時間が過ぎて今に至る)
今週中にあげちゃうんだから!

しかしまあ見ていてアテレコ難しそうですね。
アニメとかの「元の声がない」ゼロの状態ではなく、
今回のは「一度自分が演じた画」に合わせるわけで、
ということは、そのオリジナルの音に限りなく忠実な、
あるいはそれを超えるモンを出さなきゃいけない。
現場では、相手の役者がいる、衣装着てる、現場っぽい雰囲気、などで出たMAX演技が、
アフレコスタジオ(ウチ)では、一人、私服、家庭的な雰囲気(近所を気にしちゃう感じ)等の
環境的要素により、やはり感情の出具合がオリジナルに極少々劣る。
が、けしかければ結構出てくるもんですね。
「汚い音でも感情ノリノリの生音を使うか、聞きやすさ優先でアフレコ音を使うか」
は実はアフレコしてる最中でも結構悩んでたわけですが、
やればやるほどに役者陣もノってきて、最終的には、「やってよかったアフレコ」です。

さて、アフレコ参加者はご存知の通り、
『セリフ録ったらいちいち画に合わせてOK出てから次いく方式』でやってるので、
アフレコ音合わせは全て終了。
あとは楽曲を待ちつつ、尺削り&人工物写りこみ除去作業に入ります。
尺削りが、これがもう、愛する我が子の肉を削っていくような作業で、苦しいデス。
よく芝居の舞台挨拶とかパンフの演出者コメントに「今回の舞台は難産でした」とかありますが、
映画だって負けてねーよ! 超難産だよ!

オマケで参考までに、うちのアフレコのシステム構成的なものですが、
『ガンマイク→ミキサー→カメラ→PC』
といった具合でやってます。
要するに現場の録り方と全く同じ機材・録り方です。
アフレコ素材の音質はオリジナルに合うんですが、距離感がやはり違和感アリ。
何かうまい方法はないものでしょうか。
単純にボリューム調整と~、あとなんだ、思いつかないや。
ステレオなら左右に振り分けてみたりするところですが、全部モノでやってるし……。
音に弱いKAZAMIでした。試行錯誤してみます。


ああふぁ
メモ的にアフレコ部分にテロップ入れてたら役者にかぶってて、
「監督、口隠れてて合わせにくいです……」のひとコマ。
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近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

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