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【雑記】それは文学の駅伝

今日は唐突に『リレー小説』なるものをご紹介します。


リレー小説っていうとアレでしょ?
なんか文学オタクみたいなのが、
交換日記よろしく小説を分担作業でチマチマ書き綴っていくの。
暗そ~。ダセ~。
あ、サッカー部の練習見に行こっ★


あーそうですよ。
文系サークルとかモテませんよ。
オタクっぽいですよ。
爽やかさとか無縁ですよ。

まあそんなイメージかとは思いますが、
今日私はリレー小説のその陰鬱なイメージを払拭したい!

Q.リレー小説とは何ですか。

A.文学の駅伝 魂のタスキを繋ぐ信頼のリレー

うお、これだとなんだかカッケェ。

そうなんですよ、リレー小説ってかなりアツイ遊びなんですよ。
小説を書く、ということ自体が0スタートの無限の可能性のある作業ではありますが、
そこに他者との連携が加わると、これがまた別な楽しみがあります。

自分が張った伏線を、後任がどう回収するのか、あるいは完全にスルーされるのか。
自分が想像するストーリーを順調に進めてくれるのか、
あるいはぶち壊して新風を巻き起こすのか。
前任者の世界をそのまま生かすか、あるいは転換するか。
新キャラを作るのも自由。殺すのも自由。
期待と不安の混濁、信頼と裏切りの交錯。
自分の文章が後任に与える影響・責任。
集団作業ゆえの入り乱れる感性。
一人では思いもよらぬ予想外の超展開。
自分の手元を離れ、1周してきたときに広がる世界は、一体どんなものなのか。
自分が渡したタスキは、どうなって戻ってくるのか。


ほらー、なんか楽しそうじゃないですか!
大学時代は、文学研究会というサークルで暇な時にたまにやったものです。
本当に集団でやる作業ってのは面白いもので、
自分が張った伏線を次の奴がどう料理するか、とか楽しみですね。
新キャラ登場させてみたら、1周して戻ってきたら殺されてたりとか。

というわけでリレー小説を久々にやってみようと
ツイッターで呼びかけてみたんですが、
コレはツイッターにはかなり不向きな企画だということが2人目で判明しました!
『Re』だと1対1になっちゃうし、複数名参加してもらっても1本に繋げようがないし。

なんかしら別のツールでやってみようと思います。
BBSかなんかでやるのがラクなんでしょうが、
メールでファイルを回す(交換日記方式の電子版か)、
が一番確実で面白いのかも。
BBSだと気軽に続けられて常に全文が誰でも読めてしまいますが、
交換日記方式の『自分に戻ってきた時のドキドキ』が醍醐味の一つですしね。

文章の上手い下手とかどうでもいいんで、
どなたかやりましょう。
4,5人いると面白いかなぁ。
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secret

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comment

リレー小説!?そういうのがあるんですね~。はじめて知りました!読みたい!! 実は私 やばい位すごくネットやらケータイやら疎くて(笑)ところでBBSて何ですか?状態なんですけど。

ミクシーもツイッターも今だ未知ですもの!
そんな人でもリレー小説て出来るもん?

>KAZAWAさん

ケータイとmixiは最近の女の二大デジタル武器かと思っていましたが、今時なんとピュア(?)な!

リレーは、読む・・・・・・のはイマイチかもしれません。やるのが楽しいんです!

>そんな人でもリレー小説て出来るもん?

出来ますとも~。
必要なものは、パソコン、メアド、テキストソフト、一握りの勇気、です。
ケータイでも可能ではあります。ちょっと大変ですが。

しかし、勢いで情熱的に書いてみたつもりが、初耳の方には理解不能であろうということが今読み返して発覚しました。
改めて、次回のエントリーに詳しく書こうと思います。

あ、BBSってのは「掲示板」です。

このブログは『私が』親記事(スレッド)を立てて、皆さんがコメント(レス)を書く、という形ですが、掲示板は『誰でも』親記事を書けて誰でもコメントが書けるもの、てな感じです。
実物の公共の掲示板を思い浮かべるとわかりやすいかもしれません。

へぇぇ~!!おもしろそう!!やってみた~い!
色々説明ありがとうございます。

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近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
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