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【ロケ】11/1~3 暮らしの伝承郷、阿弥陀神社

うーん、毎回お世辞にも「スムーズな現場ですね」とは言い難い我が現場。
今回も怒涛のトラブル続きだぜ!

O型ですよねKazMiさん、と言われる私のざっくりした撮影箇所羅列。

■いわき市暮らしの伝承郷
・すみ×信乃 会話からみ系
・清十郎×竜蔵 会話からみ系
・誠士郎墓参り
・EX4に協力を頂いての民家内わらじ編み
・秘密の花園
・トマトまみれの信乃
・茶太郎

■勿来 阿弥陀神社
・娘組稽古 すみ×巴【殺陣】
・まめごろう

・・・・・・素材キャプったものの、まだNG抜きさえ出来てません。
で今週末の準備もあるので、写真報告はしばしお待ち下さいませ。

が、ざっと素材を見通したところ、デカイ失敗という失敗は・・・ちょっとあった!

①「ウォーリーを探せ!」ばりのカメレオンマイク
マイク黒いんですよ、本体。
黒系色の背景に溶け込むんですよ、それはもうサラっと、その存在を隠して潜む。
室内系の撮影は、基本的にビデオらしい黒を活かした画にしているので
(照明技術がない、をポジティブに言うとこうなります…)、
奴が隠れるのには絶好の場所!
そんなわけで、室内シーンでは極稀にマイクが顔を出しています。
CGで消せないレベルではなさそうな箇所ばかりですが、
全力でマイク探しとかしないでネ★

ちなみにこれは、モニタを見ながらもそこまで気が回らなかった私の責任デス。
マイクマンは全く悪くありません。外部モニタは必要だと改めて実感・・・。
しかしそれすると現場の進行が更にスローダウン・・・
人手も要る・・・悩みどころです。

②何故ここでデフォーカス!?
デフォーカスってのは、
簡単に言うと『意図的にピントはずす(被写体をぼかす)』ってことです。
はっきり申し上げて私、撮影の腕は全く大したことありません。
何せ前回の作品(4年も前ですが)は、全てオートフォーカスでやってたくらいなんで…。
そこで今回は絶対マニュアルでやってやる!と、
専門キャメからすれば意気込むのもアホらしいほど基礎中の基礎を
やってのけようとこの心に誓ったわけです。
が。
やはりキャパシティーの狭さが顕著に現れたか。
「アレ? なんでここ役者の顔ボケてんの? 後ろ? 緑がくっきり綺麗ね」。
というのを1カット確認。
マニュアルでフォーカスやるのはいいんだけど、ピント合わせるの忘れたのね・・・。
こういったミスを防ぐには・・・やはりカメラのみならず外部モニタか・・・!!

③虫
何故この季節に蚊やブヨが・・・。
お前らたくましすぎだろうよ・・・。あたし油断しまくってたよ・・・。
役者・スタッフ各位、これは完全に誤算です、対策が遅れて申し訳ありません。
次は蚊取り線香バリアも用意してやるからな!

と、勢いでざっと書いてみましたが、
次回にこの教訓を活かし準備を進めてみます。

とりあえず外部モニタ(くどいな…)があればミス①、②は大分改善できそうではあります。
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secret

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comment

わろた。
緑がくっきり綺麗なのもよいが、
ちゃんと映して

ミス1張本人の"未熟者マイクマン"ごっちです(´Д`)

次からは画面の中に侵入させぬように気をつけます!!


>巴さん

うす、皆さんのクールフェイスを
画面に出し惜しみさせぬよう留意致します!

>ごっちくん

モニタを見ていないごっちくんが、
画角内にマイクが入っているかどうか、というのは、
コンテ・カット割りからある程度は予測できるものの、
最終的にはわかりようがないことです。
これからは、
「アレ、マイクどこいった? ちょっと振ってみて」
という確認の指示を出すことになると思います。

いやしかし、自主映画の出演からマイクまで
幅広くこなすそのポジションに大・感・謝!ですよー。

3ばんめ。

血が欲しいというなら、多少なりとも恵んでやろうじゃないか。

いわきの蚊は気合いが入ってますな(笑)

>すみしゃま

それで済めば幸いなんですが、
蹂躙され、時に命さえ奪われる危険性もあるかもですよ!
是非その御足に防虫スプレーを塗りたくって下さいませ。

先日はお疲れ様っす

ピンボケOKっすよ~

先日のWOWOWの「3時間後に僕は死ぬ」でも役者にピントが合ってなくてあとピンでEXがバッチリ
そこは俺とSさんおいしい場面でした
プロのハイビジョン撮影でもこんなんありっすから(*^。^*)

あとは気合だ~!!

「フラガール」だってラストの群集シーンで遠くの一般客が携帯で話してるの映っちゃってるしね~
突っ込みどころ満載の映画ではありますがもっとも愛する映画になっちゃいましたが

ってこんな事昔の俺ならぜって~許さね~ってところ

歳を取るって結構愉しいかも
妥協ではなく許容範囲が増えるってことかな~

一般の観る人は全体を観て感動してくれるんで
評論家みたいに細かいところなんてどうでも良いし
気がつかないし、気にも留めないし

作る側は完全なものを作る努力に日々邁進すればと

人間がやることで完全なものは世の中には皆無

ただそれを目指すことに意味があると・・・・

其の努力の加減が映像に表れる、ただそれだけ

このいい加減なオヤジはそれだけは信じてやみません





おっと、レス遅れました申し訳ありません。

今回、11/8、9のロケは、上記反省点を踏まえ、
ざっと素材を見直したところ
その2点はほぼクリアになった・・・はず。
しかしながらやはり新たな反省点は浮き彫りになってくるもので・・・。
「完璧」は無理でも、限りなくそれに近づけるよう努めて参ります。

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近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

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