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【雑記】過去に縛られて置いてけぼりなのはいつだってアタシで。

マイミクのさばとらタンのイチオシ!の「秒速5センチメートル」をやっと見た(・∀・)

主人公たちの『思い』の交錯っぷりがカワユスw

画も全体的にファンタジー?
監督の新海誠サンの実体験が多分に投影されてるんだろうけど、
きっとピュアな人なのね~w

しかし衝撃…衝撃という衝撃ではないんだけど、
おごそかな衝撃(矛盾してるけど)のラストシーンには感涙モノ!
今現在の私に重なる部分もややあってちょっと泣きそうになった

いやしかし。
今年最後にイイモン見れたw
アタシの今年一番のオススメだよ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

一体何が起こったんだと。
途中から苦しくなってきました…。

さて、このブログ、mixiと共用なんですよね。
なのでブログに直で来られてる方には意味不明で申し訳ないんですが、
『マイミクの文章を真似る』企画です。
私のマイミクにはまー色々な方がおりまして、その日記の内容も、
『日々のあったこと書きなぐり系』、『哲学的推敲系』、『短編小説』、
『ネガティブ心の叫び系』、『アイドルネタ系』、『ゲームネタ系』、
『メモ』、『時事ネタ考察』などなどなどなど、ものっすごい多彩なんですよ。
どれもそりゃーもう個性的。
・・・そこまでクセのある文章を書く奴らを目の当たりにすれば、
そりゃーモノマネの一つや二つしたくなるってもんです(?)。

さて、記念すべき第一回目ですが、
誰のマネをしてるかわかった方はコメントにでも書いてみてください。
当たったら今度会ったときガムぐらい奢りますよ。
ちょっと絵文字の使用頻度が足りない気もしてますが。


で、記事の文体は『マネ』ですが、内容は本当です。

『秒速5センチメートル』。
(wiki: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%92%E9%80%9F5%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB
「誰もが共感するところがある映画」とよく聞いていた気がしますが、
作中のようなイベント自体はなかったとしても(ドラマチックすぎるもんな…)、
気持ち的な問題で主人公らに共感できる部分はものっすごいありそうですね。
この作品の中には「どんなに思っていても思い通りにならない」人々が多数出てきますが、
やはり最後の最後は泣きそうになりました。
あれが『演出』か、と感嘆モノです。

踏み切りの向かいには彼女の姿が・・・そこへ上手から下手への電車が。
いよいよ電車が走り去りそこには彼女の姿があるのかないのか―――
おっと今度は下から上にさらに電車横断ーーーーーーーーーーーー!!!!!!

サッカーの接戦の「ここでロスタイム突入ーーーーー!」くらいの盛り上がりですね。

あまりネタバレしたくないのでブツギリで終わりますが、
総括すると「過去に縛られてロマンに生きちゃうのはやっぱ男の方だよね」といった感じです。
何故なら、「思い通りにならない」人々(女性)が他に2人出てきますが、
物語の中心である主人公らの女の方は過去を吹っ切ってる
(かどうかは謎ですが、より現実的に生きててまあ幸せ状態っぽい)から。
そのへん女性の方がリアリズムというか、現在をドライに生きてる感が出てると思います。
そろそろ私も叶わぬ恋にピリオド打たなきゃなぁ、とか切実に思い知らされますのぅ。




※追記
ご本人サマ。
ネタにされて不快な思いをされましたらご一報下さい。
謝罪しつつ即削除します。
いや、昔こういったトラブルがありましてね…。
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secret

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それは…。

すみサマ改め、みつきタン口調ですかぁ?

ってか、日記読み始めた時に「ここ、監督のブログだよな?あれ?」とか思っちゃったじゃないですかぁ!

え??アタシだったのか?w
もしそぉなら全然気付かなかった…鈍感スマソ(・ω・`。)

おっと返信遅れましたよ

巴サン、正解!

ポイントとしては、
・ポエミィなタイトル。
・友人の呼称に「タン」付け。
・微妙に出る2ちゃん語(?)。
・絵文字多用(足りてないな…)
・テンション高め
といったところです。

が、第一回にして早速これは企画倒れ感満載なことが判明。
だって回答できる人が、
「私のマイミクであり」「ターゲット(マネられる側)のマイミクである」
という2重の条件が付いちゃうんですもんね。
回答できる方って5人もいないんでは。
ただでさえmixi外にも発信してるブログなのに、
さすがにこれを公然と続けるのは気が引けます。
というわけで1回目にして企画終了…!

>すみしゃま

気付かれなかったかー。似てなかったかー。
私の観察力もまだまだ未熟なようですのぅ。

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近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

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