071234567891011121314151617181920212223242526272829303109

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【ロケ】群馬 伊参St. 敵のアジト系

久々ロケです群馬です中之条です。

今回の企画でも1,2を争う珍妙且つハードスケジュールのロケでした。
ロケ開始、午前7時。群馬で。
ということは、着替え開始が6時でしょ。
とすると、あの人(新宿在住)は何時に迎えにいって~、
あの人(池袋)は何時で~、板橋は~、
でしょっぱなの練馬ピックアップは~・・・・・・2時っすか。

・・・・・・(’ー’;

じゃあ私(福島)何時に家出るよ、と。

しかも今回は、いわき組・東京組に加えて、新たに群馬組が出現。
よって集合やらなにやらの設定が非常にシビア。
一組が遅れりゃその後のスケジュールが全て狂う。
親亀こければ皆こける。

が、私の心配は杞憂に終わり、時間的な狂いは全くナシ。すばらしい。

今回のロケ地は、群馬県中之条、伊参(いさま)スタジオ。
群馬県民200万人突破記念に撮影された、
群馬県民の群馬県民による群馬県民の為の映画『月とキャベツ』(税金で作ったらしい)
等で使用されたスタジオ、もといロケセットです。
今回は古民家1棟を使用させてもらいましたが、スタジオのメインは古い木造校舎です。

ところで、今回のロケは半年ぶりなのですが、
出演するメンバーはこの日クランクインの方たちばかり。
これまでは主人公らの村人ロケをやってきましたが、ここに来ていよいよ敵役の登場です。
「ロケいつ頃ですか?」と尋ねられて、
「来年の1~2月くらいですね」と平然と答えていた去年末の私。
もう少し余裕を見て発言しましょうね…。
お待たせしてしまった出演者の皆さんにお詫び申し上げます。

ではばばっと今回のレポ。


■S13 伊藤道場
s13_1.jpg
何やらただならぬ様子の道場内庭。
「申し訳ありません!」と平伏す門下生と、それを囲む師範・同門下生ら。
一体どんな修羅場だ?!

■S45.5 伊藤道場
s445_1.jpg
「あれ見て! 変な人がいる~」
「叔父上に知らせにいこ~~~」

で道場内に変な人(お楽しみで)が現れて…。

s445_2.jpg
「ここを伊藤道場と知って何事か!」

伊藤(真ん中)カッケェ。
板橋の殺陣のお祭りのパフォーマンスに一目惚れしオファーしたのですが、
やっぱモノノフですよ。
周りを囲む門下生らもシブイ。


そんな具合で、雨の心配もされましたが、見事な晴天。
撮影リミットの午前11時に余裕をもって終了。

しかし今回は作りこみ…ってわけでもないのですが、
私一人じゃとてもこなせない作業がたくさんありました。
看板貼り付けたり、というかその看板を1から作ったり、
元からあったセットの案内板抜いたり、マゲを一人一人装着させたりetc...
専属の製作やら助監督、というのがいない我が現場。
お手すきの出演者にそういったことをお願いしていますが、
よく動いて頂きました。感謝だぜ。

それと。
今回音かなり良いですよ。
現在の装備にしてからの初ロケですが、
この装備で最初から撮り直したいくらいいい音撮れてます。

■6月残りロケ
・6/21 福島 水石山山頂 すみ、清十郎、信乃、孝之助
・6/29 千葉 房総のむら 信乃、真琴、伊藤、側近D、野武士、EX6
スポンサーサイト

コメントの投稿

secret

top↑

comment

お疲れ様です。
いろいろつたない演技でご迷惑をおかけしました。

早速画像が見られて、「ああ、こんな風に映ってるのか」と実感。

水戸黄門だとものの5秒でスケさんにやられてそうな自分を発見!

いい感じにひ弱そうです(笑)

…私倒すの?
このモノノフ様を?


むりーーーー!!
°・(ノД`)・°・

21日は差し入れにいくぜ~~~!!
時間教えといてな~

>がくサン
>いい感じにひ弱そうです(笑)

いいじゃないですかいいじゃないですか~~。
でもひ弱そう度合いでは、まだまだ側近Eには敵いませんね~(笑
武闘派の中で一際インテリな感じが出てると思いますよ。

>すみしゃま

「恋は!人を!強くする!」
この言葉を思い出してくださいまし
(まだそのシーン撮ってないけど)。

>はっぱさん

ハードなスケジュールの割りに4,5カットしかない出演でしたが、
どうもありがとうございました!
差し入れありがたく頂戴します。
何かしらでご連絡差し上げまーす。

予定外の雨で差し入れ用意できなくてかんべんね(^^ゞ

お昼の弁当、皆さんが綺麗にたいらげてくれて感動!!

とにかく21日の撮影無事終了できてサイコ~~~~!!

次の日誌にも記しましたが、
弁当よりも、製作の手際よりも、風の妖精よりも、
何よりあの「現場見に行け!」の一言に深く感謝いたします。

奇跡ですね、本当に。感動すらしました。

かの有名なセリフ、
「諦めたらそこで試合終了ですよ」
がここまで身に沁みたのは初めてです。

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top↑

近況

いわき市『非』公認のご当地ヒーロー映画『磐城七浜 ワダツミセブン』第4話制作開始。(2017年1月)

プロフィール

KAZAMI/羽賀慎一郎

Author:KAZAMI/羽賀慎一郎
風見映像スタジオ代表。
いわき市非公認ご当地ヒーロー映画『磐城七浜ワダツミセブン』監督・脚本・編集・プロデューサー。

福島いわきを拠点とし、市民参加型映画製作をしています。
人の生理に訴えかけられるような作品づくりが目標です。作品を通して、観て頂いた方々に、正のものであれ負のものであれ、何らかのEMOTIONを喚起できれば幸いです。

■いわき市非公認ヒーロー映画「磐城七浜ワダツミセブン」過去作品動画まとめページは<こちら>
ワダツミセブン公式サイトは<こちら>

■第2回いわきぼうけん映画祭実行委員会製作作品『R』、2013年2月完成。
まとめページは<こちら>

■2011年製作 自主映画『白薔薇が紅に染まるまで』まとめページは<こちら>
動画まとめページは<こちら>

■風見映像スタジオは『いわきぼうけん映画祭』を熱烈に応援しています。
<いわきぼうけん映画祭公式サイト>

■香盤表・ロケスケのテンプレのダウンロードは<こちら>

■コンタクトは下記メールフォームからお願いします。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。